覚えておいて、認知症が進行している証拠です!「同じ話を繰り返す」「常に探しものをしている」に続いて出る「とりわけやっかいな症状」とは?
「お風呂場も見られているから」と入浴を拒否。カーテンを閉め、一日中引きこもる生活に
しかし、「妄想」はあらゆるところに影響を及ぼします。「お風呂場も24時間見られているから、絶対に入りません!」と頑なに入浴を拒否(実はシャワーの操作が分からない、何となく面倒といった理由もあったようですが……)。
さらに「知らない人が入って来たから、ここで見張る!」と、玄関に座ったまま動かない状態が続き、「暗いほうが落ち着くから」と日中はカーテンを閉めたまま、部屋の中でも引きこもるように。
これには夫も困り果て、かかりつけ医やケアマネージャーに相談。「昼間はできるだけ家の中にこもらず、外で活動するように」と、デイサービスの利用を勧められました。
しかし、お義母さんには「知らない人が入らないよう、家を守る」という“使命”があるため、「今は家を空けられない」と言われる始末。デイサービスに行くどころではありません。そこで夫と私は、「優しい嘘を取り入れる」「発想力と演技力を用いる」(介護のプロたちからのヒント)を実行してみることにしました。
▶▶「お風呂場も監視されている」認知症による妄想から、引きこもるようになった義母。妄想を「否定せず」現状を打破した、たった一つの方法とは
この記事は
ライター
小林真由美
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