65歳以上の4人に1人が「認知症」になる時代。慶應義塾大学医学部教授が40・50代に「MCTオイル」をおすすめする納得の理由【慶應義塾大学医学部教授のオイルドクターに聞いた・後編】
女性に多いアルツハイマー型認知症。40・50代は「あれ、何だっけ?」が始まる人が増えてくる
また、読者世代は、今後に待ち受ける認知症のリスクも忘れてはいけません。40・50代を過ぎると、「あれ、何だっけ?」「名前が出てこない」といった物忘れが始まる人が増えてきます。少し先の話にはなりますが、軽度認知障害(健常者と認知症の中間)を含めると、65歳以上の4人に1人が認知症もしくは軽度認知障害になるといわれているのです。明確な理由は解明されていませんが、認知症患者は男性より女性に多い傾向があり、特にアルツハイマー型認知症は顕著です。
脳は一般的に、「ブドウ糖」をエネルギー源として活動しています。しかし、加齢や病気などの影響でブドウ糖が上手く使えなくなり、脳が十分に働けなくなることがあるのです。そんなエネルギー不足が、新しいことが覚えにくい、記憶があいまいといった認知機能の低下につながります。
脳にエネルギー革命を起こす「ケトン体」で、栄養チャージ!
でも、心配しないでください。ブドウ糖に代わる第2のエネルギー源といわれるのが、「ケトン体」です。MCTオイルを積極的にとることでケトン体が増えると、脳のエネルギー不足が改善。認知機能の低下や、将来的な認知症の予防効果が期待できます。
▶1日の摂取量はたったこれだけ
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ライター
内藤綾子
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