台湾の土産探しに「天和鮮物」へ!台北最大のオーガニックスーパー

オトナのひとり台北2泊3日、これで間違いナシの大満喫プランを連載中! 「羽田を出てから羽田まで」のルートをがっちり想定の上、ひとり台湾ベテランの佐々木さんが台北遊びつくしの細かいモデルルートを指南します。

前回までのお話はこちら。今回は「着いてから5時間でここまで!」の一層満喫ルートに入ります!

第1話

第2話

 

 

アイスキャンディーのようなリップ200円をまとめ買い!

台湾のオーガニックスーパーの顔!ともいうべき『天和鮮物』は『善導寺駅』から徒歩3分程度。

こじんまりとした落ち着いた空間に、オーナーが厳選した商品が並ぶ。全て試したくなる調味料や乾麺、お茶やドライフルーツから、スキンケアコスメ、ベビー用品やなんと生成り色のパンツまで!

ここで友人たちも目も肥えた人ばかりというオトナサローネ読者のみなさまにオススメのばらまきみやげがあります。

台湾の東部、花蓮にある『Ki媽手工皂』というところのオーガニックリップクリームと保湿クリーム。無駄な装飾が一切ない、成分をプリントしたシールが貼ってあるだけ、のシンプルな容器が逆にオシャレ。

特にリップはハッカやオレンジなど素材によってカラフルな色で、並ぶとアイスキャンディーみたいで美味しそう。実際塗ってみるとほんのり甘い香りがして1度塗りでこってり保湿。これが1本55元(約200円)というから全色買って友達に選んでもらうと楽しいかも。

クリームもシンプルなジャーに入っていてつけ心地もgood。とにかく全身から水分が抜けちゃってスーパーのレジ袋を開くのも、舐めるのをギリギリ我慢してるような40代以上の仲間に喜ばれること請け合い。一にも二にも保湿保湿☆

『茶籽堂』のボトルシリーズもお気に入り。お茶の実を成分としたシャンプー、リンス、ボディソープを展開してるのですが、何と言っても香りが大好き!シャンプー然としたいい匂い、でもなく、かといって無香料特有の味気のない匂いでもない植物の香り(漠然)。少々お値段は張りますが、そして揃えると重量もありますが、ミニボトルセットもあるのでぜひおみやげに〜。

 

台湾きたら「エネルギースープ」試してみて!

地下は『海島食堂』というカフェのような空間。ここでは台湾の雑誌には必ず載っている『エネルギースープ』にチャレンジしてみてください。

青汁の比じゃないデトックス力のありそうな見た目、様々な食感の物がミキサーにかけられて出てくるので以外にイケる!?

ただ量も結構あるのでさきほどの食事で満腹すぎる人は無理をしないよう……

他にもイートインスペースもあるのでパンやお弁当を選んで食べることもできます。特にひとり旅には台湾のいいものをちょこっと食べられるということで覚えておくと便利です。

 

物欲が満たされたら台北随一のクリエイティブアートスポットへ

さて買い物もたっぷり済んだらお店を出て少し歩きましょう。公園を左手にみてぐんぐん進むと、ものの数分で台北随一の観光地『華山1914文創園区』に到着。元ビールの工場の敷地ということで、工場らしく煙突が見えてきます。

歩いて着くあたりはちょうど裏側あたりで、そこから忠孝東路まで雑貨屋さんや書店、映画館や飲食店など40前後のショップがぎゅっと集結。といっても三角屋根の赤煉瓦の低層建築が並び空が広くとても気持ちのいい空間、裏の芝生広場はカップルや家族連れなど地元の人の憩いの場にもなってます。休日はイベントをしていたり、定番ウエディングロケなども見られて「おお、台湾に来た!」と気分も盛り上がります。

 

最新カルチャーを見たあとは台湾古早欲を満たしに迪化街へ

台湾でよくみる『古早味』という字面、これは昔ながらの、とか懐かしい、という意味。華山1914文創園区を散策後、タクシーをさっとつかまえて次は昔ながらの台湾といったら!の迪化街へ向かいます。

漢方茶漢方パック大人買いしますよ!では続きはまた来週〜

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(毎週金曜19:00更新中!次回もお楽しみに……!)

佐々木千絵さんの台湾1周!

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