え!本当!?「意外な体のパーツを伸ばす」ことで手っ取り早く痩せる。40代50代が1日10回やるべき、たったひとつの動きとは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
偏った体の使い方で背面がカチコチに。だらけた筋肉が下半身太りの原因
以前、ゆか様のジムに通う秋元さんの体験記(記事はこちら)で「お尻が美ボディの要」という話をしました。
お尻は一見やわらかそうだけれど、実はこりやすいパーツで、カチコチになっていると血のめぐりが悪くなり、むくみや冷え、ぽっこりお腹の原因に。
お尻がかたいとつながっている裏もも(ハムストリングス)、ふくらはぎも連動してかたくなります。
前屈をしてみてください。床に指先が届きますか?
床から指先の距離が遠い人ほど下半身の裏がかたくなっています。
かたくなる原因は、運動不足や姿勢の悪さ。1日の大半を座って過ごしていると、お尻が押しつぶされて血行が悪くなりますし、動かしていないのでどんどんかたくなってしまいます。
猫背や反り腰など姿勢が悪い人も、体の背面(背中、お尻、裏もも)が怠けて使われていないのでカチコチ。すると体の前側に負担がかかり、お腹が縮こまって下腹部だけがポコッと出た状態に。太ももの前や横が張ってしまうのも、裏がかたくて使えていないため違う筋肉が頑張ってしまうからです。
また、お尻や裏ももの筋肉がかたくなることで骨盤が後ろに引っ張られ、体のバランスが崩れていきます。
そして、筋肉は基礎代謝をあげるためにも大切なもの。体を支える下半身には大殿筋(お尻の筋肉)など大きな筋肉が多くあるので、眠らせておくのはもったいない!
冬眠状態の筋肉たちを目覚めさせるために、まずはストレッチをして柔軟性を取り戻しましょう。
▶お尻と太もも、いっぺんに伸ばせる
この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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