え!本当!?「意外な体のパーツを伸ばす」ことで手っ取り早く痩せる。40代50代が1日10回やるべき、たったひとつの動きとは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
冬眠中のお尻、裏ももをのばして下半身太りから卒業
普段、使っていない筋肉を目覚めさせるには、兎にも角にも動かすこと。
怠けてかたくなっている筋肉をいきなり動かそうとしてもケガをするだけなので、まずはストレッチでのばすこと。
お尻からふくらはぎまで心地よくのばせるストレッチを紹介します。無理やりのばすのではなく、「イタ気持ちいい」を目安に行ってください。
足首をつかんで屈伸。裏ももがピリピリしてきたらのびている証拠
裏もも(ハムストリングス)をのばすには、屈伸が簡単。ただの屈伸ではなく、足首をつかんで行うと、しっかりと裏ももがのびます。スポーツ前の準備運動としてもおすすめ。
【1】足を肩幅に開く
足を肩幅に開き、つま先と膝を正面に向ける。
【2】足首をつかむ
上体を倒し、足首をつかむ。足首がつかめない人は、すねでもOK。
【3】足首をつかんだまましゃがむ
手の位置を変えずに深くしゃがむ。
【4】足首をつかんだまま立ち上がり、膝をのばす

手の位置がずれないようにしっかりと足首をつかんだまま、立ち上がる。自分の限界まで膝をのばし、裏ももののびを感じて。ピリピリとしたらOK。おへそを覗き込むようにすると、よりのびを感じられる。
呼吸を止めずに3→4を繰り返し、10回行う。
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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