【九星フラワー占い】3月の七赤金星は「きっぱり話す男性が」
少しずつ春めいてくるなか、明るい気分でやる気も十分な人もいれば、季節の変わり目で体調がイマイチという人もいるかもしれません。今月は、とくに人間関係がポイントとなる月ですが、気分や体調は人に対する態度に影響します。どう接すると、ラッキーが増えるのか、を中心にお話ししていきたいと思います。
※七赤金星の生まれ年は1957年、1966年、1975年、1984年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。
アドバイスがあちこちからやってくる
何かを決断するようなことが重なる1カ月かもしれません。小さなことから大きなことまで。そして、周囲からはアドバイスの声が集まってきます。すごく強制的なニュアンスのもの、繰り返し繰り返し言われるもの、まったくあなたのことを考えているように思えないものまで、とにかくにぎやか。
一見頼りなげで、おしゃべり好き、不安なことがあれば、それをついつい口にしがちな七赤金星ですが、じつは意外に芯が強く頑固なところがあります。ですから、強い口調のアドバイスには反発したくなったりもしますが、そのなかのいくつかには、従うべきものがあったり、従わざるを得ない状況になったりするものがあるでしょう。
けれども、それでうまくいくはずですので、いつまでも不機嫌のままいないでくださいね。ニコニコと愛嬌があるのが七赤金星の魅力なのですから。
決断したらウジウジしないこと!
逆にアドバイスや指示を人から求められるかもしれません。その時、直感的な「これだ!」と感じることがあったら、きっぱりとした口調で言ってあげてください。それが何か成功のようなものに結びつく、そんな運気のなかにいるのです。
もう1つ。何かを選択した時には、迷わずに進みましょう。昔、これはいらない、しないと決断したことに対して、再度向き合うことがあるかもしれませんが、拾っても切っても、「やっぱり……」なんて引っ張らないことです。
3月の恋愛運と金運は?
恋愛についても、拾うか切るかの決断を迫られるかもしれません。異性からのアプローチ(あなたへのプレゼンテーション)があれば、きっぱりとした話し方をする人なら信じていいでしょう。状況によっては家族に相談し、アドバイスをもらうといいでしょう。
金運ですが、もしかしたら忘れていたヘソクリのようなものが出てくるかもしれません。子供のころにもらって取っておいたお年玉のようなものが、ピンチを救ってくれる、そんなことが起きそうです。
3月のラッキーアイテムをご紹介!
ラッキーカラー:ブルーやネイビー、青々とした木葉のモチーフもラッキーを運んでくれます。
ラッキーパーソン:年下の男性、お笑い芸人、ロックバンドのメンバーなどの発言に思わぬヒントが得られそう。
ラッキーフード:サンチュで焼き肉をまいて食べましょう!元気がわいてきます。
コスモスの花が象徴する七赤金星の魅力とは
七赤金星の女性は、少女のように可憐で楽しいことに目がない人が多いです。「乙女の真心」という花言葉を持つコスモスは、にぎやかに群生していますが、ひと花だけに注目すると可憐で、どこか頼りなげ。その姿は七赤の女性に似ているような気がします。「アラフォーなんだから、しっかりしなくちゃ」、こう思ったら七赤の魅力は半減。好奇心のままに楽しいことを探し、その楽しさを人にもおすそわけする、そんな七赤を人は好きになるのです。
※全体の運勢を知りたい人はこちらへ
(イラスト オオスキトモコ)
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