「運動をしない人」は「病気になる薬」を飲んでいるのと同じ⁉「うつ」や「認知症」を遠ざける「たった3秒」の運動とは
スナックを食べるように「ちょこちょこ運動=エクササイズスナック」をしよう
筋トレで効果が出るまで続けるには、継続することが大切です。まずは10週間を目安に続けたいところですが、続けるにはコツがあります。
「私が考案した『3秒筋トレ』は、たったの3秒ですから忙しい人でも、運動が苦手でもできます。この運動ならあえて3秒筋トレのための時間をとらなくても、普段から食卓やオフィスの椅子に座るときだけ3秒かけてゆっくり座るだけで『3秒筋トレ』になります」
3秒筋トレは一度にたくさん行わなくても、一日にちょこちょこ分けて行っても、ながらで行っても効果が変わらないそう。だからこそ、効果が実感できるまでラクに続けられることも3秒筋トレの特徴のひとつです。
「最近、エクササイズスナックという言葉が話題なのをご存知でしょうか。スナック菓子をちょこちょこつまむように、エクササイズをちょこちょこと行って、生活の中に気軽に運動を取り入れる方法です。スナック菓子を食べるときは『さあ食べるぞ』と気合を入れて食べませんよね。それと同じで運動も一気に気合を入れて終わらせる必要はありません。何かのついでにちょこちょこと行う習慣が身につけば、1回の運動はほんの3分ほどですが、結果的に一日トータルすれば20~30分運動していることになります。エクササイズスナックが日常的になれば、知らぬ間に筋トレ生活が当たり前になって、体が引き締まったり、疲れにくくなったり、そんな効果を感じられるようになるでしょう」
イラスト/高栁浩太郎
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山本美和
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