南野陽子、大河ドラマ抜擢でもトラブル続出のダメ夫を切らない理由は

若い時に見た映画やドラマを、年をとってから見直してみると、違う感想を持つとよく言われています。試しに挑戦してみたところ、本当に違う・・・。

 

特にいたたまれなくなったのが、90年代、フジテレビの大ヒット作「東京ラブストーリー」と「ロングバケーション」でした。どちらも、しっかりしたオンナはぶりっ子やお嬢さまにかなわないというストーリー上の共通点があり、当時それなりに憤って見ていた記憶がありましたが、今見ると、あかん、これはあかん。

 

二つのドラマに共通するのは、主人公がピンチの時ほど笑ったり、はしゃいだりすること。強がる姿は、素直になれないというより、ちょっと卑屈でめんどくせぇのです。助けてほしい時に、助けてと言わない姿を見て、私は女優・南野陽子を思い出したのでした。

 

大河ドラマ抜擢も、トラブル続出のダメ夫を抱える南野陽子

女優・斉藤由貴が不倫騒動を受けて、大河ドラマ「西郷どん」の出演辞退。南野陽子にお鉢が回ってきました。大きなチャンスですが、南野もスキャンダルに無縁というわけではないのです。

 

南野は年下の実業家と結婚していますが、「週刊新潮」(新潮社)によると、夫は銀座のクラブのママを妊娠させたり、借金の未払いや、横領で訴えられるなど問題の多い人物のようです。夫のせいで大河を降板するような羽目になったらと周囲はひやひやしているそうですが、南野は聞く耳を持たず、離婚する気はないそうです。

 

南野って案外ウェットなんだなぁと思ったのは、彼女が「オーラの泉」(テレビ朝日系)に出演した時でした。南野は「本当は自分が助けてほしいのに、『私は大丈夫だから、あっちを助けてあげて』と言ってしまう、そして助けてもらえない」「思いやりがない人とばかりつきあってしまう」と話していました。

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