#105 どこまでアリ? 結婚相手との「年齢差」について【40代編集長の婚活記】
私に合った出会い方とは?

アサミ「そ、そうですか……」
シルバー「ごめんなさい、おかしな会話になってしまって」
アサミ「いえ、そんなことないです。勉強になりました!」
シルバー「あせらないでください。いまは人生100年時代と言われていますから。まだ40代なんですから半分以上あります」
アサミ「はい!」
シルバー「結婚はステキなことだし、それによって得ることはたくさんあります。でも、結婚していないからこそ得ることもたくさんあります」
アサミ「はい!」
元気よく返事をしてしまった。気がつけば、私はシルバー先生から指導を受けた学生のようになっていた。
シルバーさんとのお時間、終了!

「お時間になりました。男性のかた、ご移動をお願いいたします」
制限時間の5分が経ったのだ。サッと席を立ったシルバーさんは、ほほ笑みながら最後に言った。
シルバー「アサミさんは、自分の目で、自分の足で、ちゃんとお相手を見つけられます。人生まだまだ長いですから、周りに流されずに自分のペースで進んでください」
アサミ「はい。シルバー先生、ありがとうございました!」
なんだかスッキリ。先生ありがとう⁉

……って、そうじゃないっ!!!
私は婚活に来たのであって、カウンセリングとか指導とかを受けにきたのではない! なんでだろう、なんでこうなっちゃうんだろう……⁉ なにげにシルバーさんとお互いの結婚観とかまったく話し合えてないし!
でもシルバーさん、もう一回話してみたいかも? 年齢は68歳。22歳年上だけど、話をしていて楽しかった。もっといろいろ教えてほしい気がした。
あれ、私……60歳以上はちょっとって思っていたけど。シルバーさんと会って、なんだか「年齢」なんてどうでもいい気がしてきたのだった……。
【婚活アンケート!】
みなさんは結婚相手との年齢差は、何歳までアリですか?(※無記名回答です!)
【年齢にこだわっていた自分を反省! また話をしたいかどうか、かもと気づいたアサミ。続きはコチラ】
#106 やってわかった個室婚活のメリット、デメリット【40代編集長の婚活記】
【前回はコチラ】
#104 個室婚活で出会った「3人目の男」に思うこと【40代編集長の婚活記】
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