AKB48柏木由紀、27歳のババア宣言。もしもアラフォーがババアと言われたら?
女性差別をなくすため、アラフォーができること
しかし、SNSの発達で、女性たちが女性差別に直接的なNOをつきつけることができるようになりました。ハリウッドのプロデューサー告発に端を発したME TOO運動は日本にも広まり、女性差別的なコマーシャルにも女性たちははっきりと意思表示できる。しかし、相変わらず、女性差別的な表現、内容のものも多く出回っているのはなぜでしょうか。
これは差別されたくない女性たちの気持ちを利用していると思います。笑われたくないという気持ちが強い人ほど、「あなたは笑われていますよ」という言葉に反応し、取り込まれていくのです。
アラフォーで女性差別を経験したことがない人は、あまりいないと思います。だからこそ、女性差別をなくすために、アラフォーが果たす役割は小さくないでしょう。その一方で、「笑われたくない」という過剰な恐怖心に向き合う必要もあると思うのです。
そんなとき、役に立つのが、カネの流れで考えてみることだと思うのです。検察官は事件の概要をつかむために、カネの流れを徹底的に追うそうですが、同じ戦法です。差別的と思われる発言や表現にカネはからんでいるのか。誰がもうかって、誰がトクをするのか。どこからカネをそれもらっているのか。それがはっきりすれば抗議すべきものなのか、単なるセールスプロモーションなのか見えてくるはず。
世の中の仕組みを熟知しているアラフォーだからこそ、現実的かつ冷静に差別に立ち向うべきだと思います。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
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