「あの人、怖いオバサン…」とレッテル貼られてる!40代女性のLINE 3つの傾向

年齢とともに、自分でも思ってもいなかったほど、周囲に“威厳”を感じさせてしまうのは、40代女性における「あるある」のひとつ。

“威厳”はいい意味で受け取られることだってあるけれど、にこやかな振る舞いを意識しているのに「怖そう」、やさしい言葉遣いを心がけているのに「自意識が強そう」などなど、年齢特有の“落ち着き”が手伝って、目下の世代のみならず、同世代や目上にも予想外に厳しい印象を抱かれていることもあります。

そして実は、そんなふうに感じさせる女性ほど送りがちなLINEもあるので、いつなんどきも怖そうなイメージを避けたい40代女性ほど、心しておいて損はありません。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが「この人、怖い」と思われる40代女性が、プライベートシーンで送りがちなLINEに迫ります。

 

気づけば「怖いオバサン」1:「了解」「了解です」の多用

待ち合わせの場所や時間などのやりとりで「了解」「了解です」の簡潔な返事は、便利なフレーズのひとつ。

しかし、ビジネス上の部下に返事を送る場合ならともかくとして、プライベートでこれを多用してしまうと、40代は「怖い人」のレッテルを貼られやすい面も否めません。

そもそも「了解」は目下の相手以外には好ましくない性質も強いため、プライベートでこの返事を使ってしまうと偉そうに見えたり、上から目線だったり、投げやりだったりなイメージをも与えがちです。

実際、私のまわりの男性にヒアリングしてみても「『了解です』って言われると、冷たい感じがする」(30代男性)、「これだけを送ってくる女性は、偉そうでイヤ」(40代男性)など、ネガティブな意見が即座に出てきました。

お心当たりがあるかたが、LINEでの好感度を上げていくなら、せめて絵文字を付け加えるか、「わかりました〜」「OKです!」のように別のバリエーションと組み合わせて、頻度を落とす工夫がおすすめ。

 

気づけば「怖いオバサン」2:出だしが常に「お疲れ様です」

メール文化に慣れてしまっていると、LINEでもいきなり用件を切り出すのに、ためらってしまいがち。

そんな背景もあってか「お疲れ様です」と、まずは労い(!)をかけてから、本題に入る癖がある40代女性もチラホラお見かけします。

ところが、こんなLINEの癖も、受け手によっては「仕事っぽくてカタイ」(40代男性)、「僕がその女性の部下じゃない場合、違和感しかない」(30代男性)と、プライベートな仲でのLINEであるほど、好ましくないイメージも加速する傾向が。

対面で耳にすれば、柔らかい言い回しでもあるはずの「お疲れ様です」は、文字にしてしまうとビジネスライクなイメージが強まるのも否めません。

ビジネスの仲間や同僚に送るにはふさわしいフレーズでも、プライベートなLINEに多用されていると、仕事上の付き合いのような錯覚を起こさせ、心の距離も生まれやすいかも。

 

はい、すいません、それ私です。次ページ

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