「体重なんて今さら……」はトラブルの元!更年期世代の内臓脂肪・高血圧・脂肪肝回避のためにできる簡単な方法
もっと簡単に体重ケアをしたい人へ

Photo:O-DAN
「体重ケアのために運動をしても、3日坊主になりがち」「食べる順番を気にせずに食べたい日もある!」このような人に向いているのは、無理なく続けられるもっと簡単な方法です。肥満は基礎代謝の低下や脂肪の蓄積、水分代謝の乱れなど、さまざまな原因が関係すると考えられています。こうした背景に目をむけてからだを内側から整えることで、太りにくいからだづくりを目指せるでしょう。漢方薬は体質に合わせた根本改善を得意としているうえに、飲むだけなので運動が苦手な人や忙しい人でも続けやすいのがポイントです。
<おすすめの漢方薬>
- 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
余分な老廃物を排出し、脂質代謝を改善して脂肪の燃焼を促し肥満を改善する漢方薬。体力があり、おなかがぽっこり出ている人や、食欲旺盛で便秘がちな人におすすめです。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
からだの余分な熱を取り除いて脂質代謝を改善し、肥満を改善する漢方薬。ストレスで食欲が増してしまう人におすすめです。
漢方薬は、SNSなどで目にする機会も多いですよね。しかし、実際に漢方薬を飲む際には自分自身の体調に合うものを選ばないと、思わぬ副作用があらわれるリスクがあります。そこで、専門家に気軽に相談できる「あんしん漢方(オンラインAI漢方)」がおすすめ。飲み始めてからも「ちょっと違う」と思ったらすぐに相談できるので、長期的に安心して服用できますよ。
- あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
「体型なんて今さら」という気持ちは、見直して

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年齢を重ねると「今さら体重や体型を気にしても仕方ない」と思いがちです。しかし、体重や体型が崩れると見た目の問題だけではなく、疾患リスクが上がることがあります。年に一度の健康診断を有効活用し、自分の生活習慣の改善に役立ててくださいね。
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):
https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
<<本記事の前編:健康診断の「経過観察」を甘く見ないで!「太ったのは年齢のせい」では済まない怖いリスク
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