更年期は背中が痛むお年頃……⁈検査で異常がなかった場合に挑戦したいセルフケア
<おすすめの漢方薬>
- 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
からだを温めて冷えを解消し、関節や筋肉の痛みを改善する漢方薬。手足が冷える人の関節痛や神経痛にも用いられます。 - 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
筋肉の緊張を和らげて、急な筋肉の痙攣を鎮めることで痛みを改善する漢方薬。こむら返り、腰痛や筋肉痛にも用いられます。
このような漢方薬は、自分の体質や不調に合わせて選ぶことが大切です。今飲んでいる人も、体質の変化によって次第に「なんとなく合わないかも」と感じることがあります。そのため、漢方薬を選ぶ際には「あんしん漢方」のようなオンライン漢方サービスの利用がおすすめ。薬剤師に相談しながら漢方薬を決められるだけでなく、最新のAlを活用した体質チェックもあり、「今の自分」に最適な漢方薬を見つけられますよ。
- あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
「ちょっと気になる」を我慢しないで

Photo:O-DAN
忙しさや、金銭的・時間的な理由によって、自分の不調を後回しにする人は少なくありません。しかし、違和感を放置すると取り返しのつかない結果になる可能性があります。「何かおかしい」という状態が長く続いたり強い痛みを感じたりするときは、我慢せずに専門家に相談しながら自分を労わってくださいね。
<<本記事の前編:背中の痛みを「疲れているだけ」と放置したら、あわや寝たきりの危機に……!その痛みに潜んでいるかもしれない健康リスクとは
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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木村眞樹子
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