#117 40代独女、バツイチ男とのデートで「初めての経験」【40代編集長の婚活記】
男性に「そんなこと」言われるなんて

だからほめられるってこんなにうれしいんだ……と感動していた。その一方で慣れていないせいか、照れくさくてしかたない。
ジェントル「アサミさんはとても女性らしいです」
アサミ「え、そうですか⁉ 言われたことないです!」
ビックリした。男性に「女性らしい」と言われたことなんてなかった。あえて男の子っぽくなることを選択した幼少の頃から、女の子らしい、女性らしいというフレーズを自分に向けられたことはなかった。
こんな私でも「女性らしい」とほめてくれるなんて……。
ブタもおだてりゃ木に登る。
そんな諺が浮かんだ。
ジェントルさんに人生で初めて「女性らしい」とほめられた私は、なんだかちょっと浮かれモードになっていた。
★編集長アサミの婚活・新シリーズ #オトナの婚活コーデ 始めました★
【ロマンティック浮かれモードなアサミ。何か始まる予感⁉ 続きはコチラ】
#118 恋人いない歴9年の独女、久しぶりに「ときめいた」理由【40代編集長の婚活記】
【前回はコチラ】
#116 40代独女が「久しぶりのデート」で驚いたこと【40代編集長の婚活記】
【一気読みするならコチラ】 40代編集長の婚活記まとめ
☆「40代編集長の婚活記」が書籍になりました 12月13日発売☆

著者:浅見悦子
単行本: 288ページ
出版社: 小学館
ISBN-10: 4093886601
ISBN-13: 978-4093886604
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















