「今、倒れるわけにいかない」頑張る更年期世代の女性へ。医師が教える【疲労】を軽減する1分習慣
40~50代のいわゆる更年期世代は、子供の進学やサポート、介護問題など大きな出来事を抱えやすい時期です。自分が頑張らなければと、気力をふりしぼって日々を過ごしていませんか?体が大きく変化する年代ということも相まって、気力だけで持ちこたえている状態は大変危険です。頑張り続けると、疲れは単なる「だるさ」だけでは終わらず、心身のバランスが崩れて取り返しのつかない事態になることも……。そうなる前に、「倒れられないくらい忙しい」人だからこそやるべき4つの習慣を、東洋医学の考え方も交えながら医師の視点で解説します。
<<本記事の前編:「やることも考えることも多い」40代・50代。「疲れていても気力で頑張る」人に迫る怖いリスクとは
◆1分で、疲れを軽減する方法って?
この記事は
医師
木村眞樹子
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