「今、倒れるわけにいかない」頑張る更年期世代の女性へ。医師が教える【疲労】を軽減する1分習慣
もっと手軽に疲れをとる方法

Photo:O-DAN
「セルフケアを続けるのがつらい」「忙しくて、毎日セルフケアをしても疲れがとれない」このような悩みを抱える人は、漢方薬も検討してください。からだの内側からアプローチして、疲れにくいからだ作りをサポートしてくれますよ。
<おすすめの漢方薬>
- 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
胃腸の働きを高めて体力を回復し、肉体的な疲れや無気力、倦怠感などを改善する効果が期待できます。元気や食欲がなく、疲れやすい人におすすめ。 - 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
胃腸の働きを高めながらからだを滋養し、血行を促して疲れや冷えを改善する効果が期待できます。疲れやすく、冷え性で貧血気味の人におすすめ。
漢方薬は、症状だけで選ぶのではなく、自分の体質に合わせて選ぶことが大事です。「自分に合う漢方薬がわからない」という人は、医師や薬剤師に相談しましょう。「あんしん漢方」では、スマホで医師や薬剤師に最適な漢方薬を提案してもらうだけではなく、納得いくまで何度も相談が可能です。「病院に行くほどではないけれど、不調を治したい」という人は試してくださいね。
・あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
◆体の疲労度、このサインを感じたら、要注意!
この記事は
医師
木村眞樹子
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