「今、倒れるわけにいかない」頑張る更年期世代の女性へ。医師が教える【疲労】を軽減する1分習慣
忙しい人でも1分でできる、回復習慣

Photo:O-DAN
忙しい人ほど「自分のからだをケアする必要なんてない」と言ってしまいがち。ですが、忙しいからこそケアをしないと倒れてしまいます。疲労回復のためには、無理せず続けられる短時間のケアを行うことが大切です。1分でできるケアを3つ紹介します。
朝の白湯
朝に白湯を飲むと冷えた胃腸を温め、からだを目覚めさせる効果が期待できます。朝のだるさや胃腸の重さが気になる人におすすめのセルフケアです。白湯はお湯を沸かした後に少し冷ますだけなので、手間がかからないのもメリットですよ。忙しい朝でも続けやすいので、試してみてください。
夜の足つぼ刺激
足裏や足首にあるツボを刺激すると血行が促進され、緊張したからだを緩めるサポートができます。入浴後や寝る前に、スマホやテレビを見ながらでもいいので軽く押してみましょう。特別な道具を出す必要がないため、今すぐ始められます。足の冷えやだるさが気になる人におすすめですよ。
3つの首を温める
忙しい人が意識したいのは「手首・足首・首」の3つのポイントを温めること。それにより、全身の血行が良くなる効果が期待できます。ストールやレッグウォーマー、長袖などを着るだけなので、簡単に始められます。寝つきの悪さや、冷えによるだるさが気になる人は、3つのポイントを温めましょう。
◆疲れにくいからだをサポートする漢方薬とは?
この記事は
医師
木村眞樹子
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