“たばこメーカー”は超穴場物件!? 年収で見る「オトコ選び」のコツ

こんにちは。芸能&経済を中心に、テレビやネットをウォッチしまくるライターの上岡裕子です。誰もが一度は聞いたことのある「愛があればお金なんて…」という言葉。「愛」は物差しでは計れないけれど、「お金」は計りやすいからこそ男選びには欠かせない条件だと思いませんか? 今回はそんなゲスい考えを持つ上岡が、有料物件探しに使える年収のアレコレを紐解いちゃいます!

狙い目は弁護士… ではなく「たばこメーカー」勤務のオトコ!?

まず私がご紹介したいのは、転職サービス「doda(デューダ)」が発表した“平均年収ランキング”。ビジネスパーソンの平均年収と生涯賃金をまとめたもので、平均年収ランキング第1位には「弁護士(829万円)」が輝いています。ちなみに第2位には「投資銀行業務(825万円)」、第3位には「ファンドマネージャー/ディーラー(803万円)」がランクイン。

 

とはいえこの辺りは、誰もが予想できる妥当な結果ですよね。高い年収に越したことはないけれど、その分男性の競争率はものすごく高そう。そこで狙い目なのが、業種別年収ランキング第3位の「たばこ」業界。たばこメーカーの平均年収金額は“584万円”と意外にも高く、第10位の「総合電機メーカー」よりも約50万円ほど年収が上とか。

 

さらにもうひとつ押さえておきたい業種が、「香料メーカー(470万円)」と「紙/パルプメーカー(424万円)」。実は昨年と比べて約20万円の年収アップを遂げており、前者は第36位から第25位、後者は第56位から第48位と著しく順位を上げています。これらの業種もまだマークは薄そうなので、男選びの条件としては狙い目かも。しかも年収の方もまだまだ上がりそうなニオイが…。

 

学歴は「東大だったらラッキー」くらいがちょうどいい?

年収と同じく物差しで計りやすい男性の条件が「学歴」。同じく「doda」では“出身大学別年収ランキング”というものも発表しており、栄えある第1位には「東京大学(729万円)」がランクインしていました。ちなみに2位以降には、「京都大学(677万円)」「慶應義塾大学(632万円)」「東北大学(623万円)」「名古屋大学(600万円)」が並んでいます。

 

しかし正直なところ、年収に差があるのは上位10校くらい。例えば第19位の「明治大学」と第99位の「神戸学院大学」の差は、およそ100万円前後しか変わりません。学歴に関しては、「東大だったらラッキー」くらいの感覚がちょうど良さそうですね。

 

他にも色々と年収について調べてみたところ、“高卒と大卒の生涯賃金”は「大卒の方が5000万円高い」という説も。いっぽう“大企業に勤める高卒社員”と“中小企業で働く大卒社員”の生涯年収は、高卒社員の方が2割ほど高いそうです。

 

しかもメーカー系や技術系は、高卒でも資格次第では大企業への就職の可能性は大いにアリ。やはり狙い目は、メーカー系に勤める男性が大当たりな予感。ぜひ今後の男選びの参考にしてみて下さいね。

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