これはフォーリンラブ不可避!男性に聞いた「恋のきっかけになったバレンタインの思い出」3つ
ストレートな「好き」で恋心を自覚する
「忘れられないバレンタインは、会社で年上の女性に告白されたとき。
部署は違うけどよく業務で連絡を取り合っている人で、頼れるお姉さんみたいな感じでした。
前に飲み会があったとき、『年下は甘えられるから苦手』って言っているのを聞いて、何となく俺は恋愛対象外なんだろうなと思っていたんだけど、
『あなたのことが好きになったの』
と仕事が終わる直前にぽんとチョコレートを渡されて。
全然そんな感じがなかったのでびっくりして、『年下は苦手じゃなかったんですか?』って訊いたら
『そうなんだけど、あなたは別』
とぷいっと視線を外す顔を見たとき、あ、俺も好きかも、と思いました。
対象外にされているのがずっと悔しくて、いろいろと仕事を頑張ってきた自分に気が付いて。
『好きになった』って、いざ言われたら強烈ですよね。
ただ、それからなかなか進展しなくて、まだ付き合えていません。
次は俺から告白するって決めています」(37歳/総務)
★ ストレートな「好き」ほど、男性の心を射止める言葉はありません。
こちらの男性の場合は、「自分が彼女に好意を持っているのは何となくわかっていたけど、相手にされないのが怖くて認められなかった」そう。
それが、女性からの思いがけない告白で一気に愛情を自覚するまで恋心が大きくなりました。
ふたりの仲が発展しない理由のひとつには社内恋愛が歓迎されない社風があるのですが、そんな壁を乗り越えて幸せになってほしい、と思います。
バレンタインは、男女関係なく特別な日。気持ちを伝えるには最高のイベントです。
ふたりの関係がどうなっても、その瞬間はいつまでも男性の心に幸せな記憶として残ります。
いくつになっても、恋心をぶつけられるバレンタインを楽しめる大人でいたいですね。
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