「離婚したい」そう告げた瞬間、夫は私を打った。スーツケースひとつで子どもと逃げた妻の決意
3年間の交際中は、いつも優しく頼りになる存在だった夫。しかし結婚した翌日、夫は「家族には優しくしなくていい」「俺は神だから」と言い出し、Mさんへの態度を一変させました。Mさんには小学5年生の子どもがいて、夫との結婚を機に転校したばかり。
さらに、夫の起業にも自分のお金を出していました。
すぐに離婚したくても、子どもの生活やお金の問題があり、簡単には動けません。
それでもMさんは、夫の会社や通帳のお金の流れを確認し、いつ離婚する日が来ても自分が不利にならないよう、少しずつ証拠を残していました。
頭では、「この人とはもう離婚するしかない」とわかっていました。それでも、夫が優しい日は、「もとの夫に戻ってくれるかもしれない」と期待してしまう。そんな気持ちを、何度も繰り返していました。
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この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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