ウクライナ・ロシア情勢。日本に生きる30代~40代の女性はどう見る?何ができる?(前編)
連日ニュースで目にする、ウクライナとロシアの情勢。
オトナサローネ編集部でもその話題は頻繁に出るものの、私たちはニュースサイトではないので現地の情報が随時手に入ったり、特別に早く情報がとれるわけではありません。
ですが、そんなフツーに働く女性でもこの状況を見ていろいろ思うわけで…。
そこで、オトナサローネのユーザーにもヒアリング。
日本社会に生き、働く女性がこの他国の異常事態のどこをどう見るのか、どんなアクションをしているのか、シェアしたいと思います。いろんな見方や視座がありますが、唯一、どんな命も失われることのないよう、それを祈る気持ちは共通です。
「普通の人々が亡くなるのがいまだに信じられない…」
Q1 連日のニュースにどういう感情をいだいていますか?
「ロシア・ウクライナ両国の国民が巻き込まれてしまうと思うと悲しい気持ちになります
「ただただ民間人が犠牲となっていることが悲しいです。それと、日本語教師という仕事柄、
「率直にとても悲しい気持ちです。
「攻撃範囲がどんどんエスカレートしているのが恐いし、
「悲しい状況だと思っています…。が一方で、

Q2何かあなた自身はアクションを起こしましたか?
「ポイント寄付をしました。それと、仕事で関わる旧ソ連の国々の方と話したりしていました」(40才・日本語教師)
「正直何もできていません。ただ日々ニュースを見るのみです…」(40代・派遣社員)
アクションを起こしてる人は、寄付、またはSNSで平和を呼びかける投稿などが大多数。ただ、一方自分に何ができるんだろうと戸惑う人も多い印象でした。
後編は働く女性たちが「メディアにどんな報道を求めるか?」をうかがいました。
▶▶後編に続く続きを読む
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