更年期世代は「脈を測る習慣」を。動悸・息苦しさを感じたときの注意点
更年期の動悸や息切れだと思って放置しないで

Photo:O-DAN
更年期には動悸や息苦しさが起こりやすくなりますが、その陰に命に関わる不整脈が隠れていることもあります。気になる症状があるときは放置せず、医療機関に相談することが大切です。検査で異常がなかった場合は、生活習慣を整えながら、自分に合った漢方薬を取り入れて根本改善を目指しましょう。
>>この記事の前編:「なんだか息苦しい」は更年期?40代から増える【不整脈】の初期サイン
<この記事の監修者>
あんしん漢方薬剤師
清水みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師、JAMHA認定ハーバルセラピスト。製薬企業の研究所員を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。
現在も漢方調剤薬局で薬剤師として在勤しながら「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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