冬のダイエットと美肌に、ココナッツオイルがいい4つの理由
3.ホットドリンクにまぜて体の中から温める
料理として使う場合は、揚げ物や炒め物に使うサラダ油をココナッツオイルに切り替えたり、味噌やマヨネーズなどのディップソースに混ぜて使うのもいいですが、これからの季節は暖かい飲み物にスプーン1杯程度入れるのが、手軽に取り入れやすい方法です。
中でも相性のいいものは、コーヒー、カフェオレ、ココア、ホットミルクなど。ココナッツオイルの甘い香りはミルク 系の飲み物ととてもマッチします。ほんの少し、シナモンを振ると、さらに味わい深くなります。
逆に、あまり相性の良くないものは紅茶(フレーバーティーは特にNG)、緑茶、フルーツジュースなど。紅茶と合わせてみたいなら、ミルク多めのミルクティーにしましょう。
ホットなドリンクで内側から体を温めると同時に、ダイエットにもアンチエイジングにもなる使い方。アイスコーヒーなどの冷たい飲み物だとオイルが固まってしまってうまく混ざりませんから、冬ならではの活用法ですね!
4.代謝が落ちてくる冬こそ、中鎖脂肪酸でダイエット
寒くなって体を動かす機会が減ったり、体温が下がってくるため代謝が落ちてくる冬。そんなときこそココナッツオイルで代謝アップするのはいかがでしょうか?『読むオイル事典』によれば、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸のオイルのひとつで、脂肪として蓄積されず、効率よくエネルギー代謝されるのだとか。ダイエットにいいと言われているのはそのためです。
ごはんを炊く時に、昆布やにがり、だし汁、ごま油などを加えて風味をアップさせたり、料理に応用しやすくすることがありますが、ココナッツオイルも同じように使えます。1カップに対して小さじ1~2杯なら、独特の甘い香りもさほど気にならず、ほのかに感じる程度です。私は、定番ですがカレーと合わせるのが気に入っています!
このように、食べてよし、塗ってよしの万能選手・ココナッツオイル。冬こそ上手に使ってみてください。あの手この手を試しているうちに、ほら、1瓶なくなりそうですよ!
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