月曜からシャキッと働く!40代・50代女性のための「社会的時差ボケ」リセット術
快適な月曜日を迎えるために見直したいポイント

Photo:O-DAN
社会的時差ボケに悩まされている人が、見直したいポイントを3つ紹介します。
休日も起床時間を大きくずらさない
休日も平日も、起床時間のズレをできるだけ小さくしましょう。たとえば、平日は6時に起きているのに、休日は10時まで眠るといった生活は社会的時差ボケの原因になります。
睡眠不足が強い場合は、休日の朝に遅くまで寝るのではなく、前日の夜に就寝時間を早めて調整しましょう。
朝は光を浴び、夜は強い光を避ける
朝の光には体内時計をリセットさせる働きがあるので、起床したらカーテンを開けて自然光を浴びましょう。決まった時間に自動で開くようなスマート家電を使うのもおすすめです。
一方、夕方から夜にかけて強い光を浴びると体内時計が狂いやすくなります。就寝直前までスマホやPCを見る必要がある人も、画面の明るさを少し落としましょう。
昼寝は短時間にとどめ、夕方以降は避ける
平日と同じような時間に起床して眠気が強い場合、短時間の昼寝をして疲労感をやわらげましょう。ただし、休日の午後に長時間眠ると夜に眠れなくなり悪循環に陥りかねません。
昼寝をする場合は、15時までにしましょう。眠る時間も30分程度にとどめるのがおすすめです。ベッドだと熟睡してしまうという人は、ソファやイスで寝るのも試してくださいね。
▶体質から改善したいという方は
この記事は
医師
木村眞樹子
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