「肉料理にブロッコリー」「朝食に卵や納豆」。医師が教える隠れ貧血を予防・改善対策
「異常なし」でも、不調を感じる自分の感覚も大切に

Photo:O-DAN
仮に検査で「異常なし」といわれても、鉄の貯金が減っている可能性があります。「異常だと思ったのは気のせいなんだ」「体調不良は自分の甘えかもしれない」と我慢せず、不調と生活習慣の関係をメモしましょう。どうしてもつらい場合は、ためらわず専門家に相談してくださいね。
>>この記事の前編:健診で「異常なし」でもだるい・集中できない。40代・50代女性を悩ませる『隠れ貧血』とは
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<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。
自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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木村眞樹子
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