なぜ「寝てもだるい」のか?寒暖差に負けない身体を作る“+1”の習慣

秋は「昼間は汗ばむのに朝晩は冷える」など、時間帯によって気温が大きく変わる季節です。さらに、屋外と空調の効いた室内を行き来することで、温度差を感じることもあります。このような温度差は、自律神経に負担をかけます。そのため「夏より涼しい」と感じる秋でも、からだへの負担が小さくなっているとは限らないのです。さらに、更年期世代になると、ほてりや発汗、眠りの不調も起こりやすく、季節の変化と重なって疲れを感じる場合があります。寒暖差が激しい時期だからこそ、普段よりも意識したいケアを紹介します。

 

◀◀この記事の前編:「身体がだるおも……」それ、寒暖差のせい?更年期女性のぐったりを引き起こす本当の原因 

 

▶たくさん寝るだけでは体の調子が戻らないのはなぜ?

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