たった大さじ1杯!女医が10年弱実践し「風邪も不調もなし」一緒に飲むのがおすすめ、15秒でウィルスを退治する飲み物とは【医師解説】
単独で食べるのはもったいない!納豆やヨーグルトに「にごり酢」で免疫効果が2倍になる理由
にごり酢の健康効果は近年急激に支持されるようになり、商品化する蔵元が全国に広がっています。インターネットで簡単に手に入るので、ぜひ取り寄せてみてください。自然食品店や発酵食品専門店、こだわり食品のセレクトショップなどで取り扱っていることもあります。
摂取量は、1日大さじ1杯程度から3杯くらいまで。飲むタイミングは、自分の生活習慣に合わせていつでもいいですよ。
一般のお酢の代用として、サラダにドレッシングとしてかける、納豆に加える、ヨーグルトに混ぜるほか、野菜・フルーツジュースや炭酸水、白湯などに加えてドリンクとして楽しむのもいいですね。
特に、納豆やヨーグルトなど、普段食べているものにプラスすると、毎日の習慣として続けやすくなります。酢が苦手なお子さんには、ヨーグルトにフルーツやハチミツを添えるとにごり酢の酸味がやわらかくなるでしょう。
賢い食べ方の提案として、普段の発酵食品と組み合わせることをおすすめします。例えば納豆菌と酢酸菌、乳酸菌と酢酸菌を組み合わせて一緒に摂ることで、それぞれの菌を単独で摂るよりも、免疫細胞が2倍以上活性化するという報告があります。つまり、腸内では発酵菌の相乗効果で免疫がより一層活性化されているのです。
▶女医が実践する飲み方は
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ライター
内藤綾子
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