甘いもの中毒から脱出できた理由は?太らない揚げ物の裏技は?ご飯1日3合、運動ゼロで20kg落ちた女性の驚くべきダイエットの全容
いちばんの難関は「甘いもの」。どうやってやめた?
四毒抜きを始めて最も苦労したのは「甘いもの」だったといいます。
「仕事でオーガニックスイーツを扱っていたこともあって、私は完全に”甘いもの中毒”でした。甘いものをやめるのは結構きつかったです。はちみつ、焼き芋、フルーツ、ドライフルーツなど糖質量が高いものは全部ダメなんです」
甘いものを“完全に”やめるまでには、小分けにして食べたりと約2週間かかったそうです。
吉野先生は、甘いものがやめにくいのには理由があるといいます。
「甘いものを食べると脳の報酬系が働き、ドーパミンが出ることがわかっています。これが”やめられない”習慣につながるんです。ケーキを見てよだれが出るようなら、甘いものへの依存のサイン。だから、やめるときは”スパッと”やめること。なるべく見ないことも大切です」
榎さんは、友人とのお茶の時間はどうしているのでしょうか?
「今は飲み物だけをいただいています。友人がケーキを食べていても、ケーキが油の塊に見えて(笑)、食べたいとまったく思わなくなりました」
吉野先生は、「甘いものを手放しても、もっと別の幸せがあるから、いらなくなるんです」ときっぱり。
▶「四毒抜き」では、お米以外に、何を食べられるのか
この記事は
美容・健康ライター、エディター
葉山より子
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