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唐揚げもとんかつも食べられる! 植物油を使わない榎さんの調理術

「四毒抜きだからといって、食べたい料理を諦めるのではなく、作り方を工夫して楽しんでいます。唐揚げもとんかつも食べていますよ。油で揚げるよりおいしいんです!」

 

ノンフライヤーを活用

榎さんが唐揚げやとんかつ作りに活用しているのが、ノンフライヤーの「COSORI(コソリ)」です。小麦粉の代わりに米粉を使い、肉に衣をつけて加熱。植物油で揚げなくても、唐揚げやとんかつを楽しめるのは、四毒抜きを続けるうえでうれしいポイントです。

 

グリルやアルミシートを利用

ステーキや魚はグリルで焼き、野菜炒めやチャーハンなどはフライパンにアルミシートを敷いて調理します。

「お肉から出る脂を利用して野菜を炒めています。植物油を加えなくても、十分おいしくできるんです」

 

蒸す調理法を定番に

蒸籠(せいろ)も大活躍。野菜やきのこ、肉、魚などを蒸す料理は、榎さんの定番です。油を加えずに調理でき、食材本来のうま味を楽しめるうえ、余分な脂が下に落ちるのもうれしいところ。味つけは塩やみそ、ポン酢など、シンプルな調味料で。

 

鍋料理も多用

鍋料理もお気に入りです。肉や魚、豆腐、野菜、きのこなどを一度にたっぷり食べられるのが魅力。

「四毒抜きを始めたのが冬だったので、昼も夜もお鍋を食べていました。すっかりハマってしまいましたね」

吉野先生も、日頃から鍋料理をポン酢で楽しんでいるそうです。

 

 

しっかりと食べられて美味しい、榎さんの食事メニュー

榎さんの最近の食事

マグロの山芋かけ:のせるだけで約5分で完成。栄養満点レシピです。

 

生姜焼き:生姜・醤油・本みりんを使い10分で調理。しっかり食べたい日に◎。

 

牛丼:簡単なのに格別に美味しい。調理時間は約10分。

 

▶油を取らないことが、身体に悪影響を及ぼさないのか

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