【楽々肩こり解消法】「小さい前へならえ」をするだけで、ガチガチ肩がすっきり

こんにちは。ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

 

肩こりの原因は、手のひらがひっくり返っているせい!?

 

寝る時の手のひら、天井と床のどちらを向いていますか?実は、筋肉に縮こまりがない状態であれば、手のひらは天井を向くようになっています。

もし手のひらが地面の方を向いてしまっているとしたら、筋肉に縮こまりがあるためです。

手のひらが天井を向くようにしてみると、なんだか違和感がありませんか?そして、すぐに地面の方に向けたくなってしまいますよね。縮こまった筋肉が、そうしてしまうのです。

私は寝る時に、なんとなくお腹に手を乗せて寝てしまうのが癖でした。なぜか、これが楽なんですよね。しかし、これも同じように筋肉が縮こまっているからなのです。そして、この縮こまりこそ、肩こりの原因なのです!

手のひらの向きを変えるときには、肩の関節からグリッと動きます。肩が内側にグリッと回ると、手のひらは地面の方を向きます。グリッと回したつもりがないのに、手のひらが地面を向いてしまうのは、グリッと回った位置で固まってしまっているからなのです。

毎日のデスクワークでパソコン作業をしているときも、まさに肩は内側にグリッと回った状態です。この姿勢で一日8時間以上も働いてれば、肩が内に入ったままになり、手のひらも裏側にひっくり返ってしまうのは仕方のないことですよね。

とはいえ、そのまま同じ姿勢をキープしていたら、肩こりはますます悪化します。

そこで今回は、デスクワーク中にもできる肩こり解消法をご紹介します!

インナーマッスルを動かして肩こりを解消!

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

小さい前へならえ」をして、手を外側へ開きます。ポイントは、肘を体から離さないようにすることです。

肩が内側に入った状態をキープしていると、肩甲下筋という筋肉がどんどん縮こまっていってしまいます。

肩甲下筋は肩甲骨とろっ骨の間にあるインナーマッスルなので、マッサージでほぐすことはできません。このように動かしてポンプしてあげることで柔軟性を取り戻しましょう。

肩甲骨も動かしてさらに血行を促進!

肩が前に出る姿勢をキープしているとき、一緒にやっておきたいのが肩甲骨の運動です。

肩が前に出ていると、肩甲骨がどんどん離れていってしまい、背中にべったり張り付いたようになってしまいます。肩甲骨がうまく動かせないと、血行が阻害され肩こりを悪化させてしまいます。

肩甲骨が離れていると見た目にも背中がまぁるく太って見えますので、こまめに動かすようにしましょう!

下の動画を参考に、肩と肘を水平にして前後に動かしてください。スッキリするはずですよ!

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https://otonasalone.jp/120916/

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