西川史子、48歳になっても母親に失恋報告をするオンナの婚活って?

オンナのマザコンにおススメの婚活法とは?

私は婚活相談を相も変わらずやっておりますが、お母さんと仲の良いアラフォーは、婚活が難航するなと感じています。

 

・初デートにお母さんを連れて行った
・お母さんの誕生日プレゼントを用意してくれなかったから、別れた
・交際を申し込まれたら、今からお母さんに挨拶してと言った
・お母さんに禁止されていたので、これまで一度も男性と付き合ったことがない

 

というような、「オンナのマザコン」ほど決まらない。

 

親子の仲が良くて、何が悪いの? それだけ素敵な家庭に育った証拠だとおっしゃる人もいるでしょう。

 

確かに仲が良いのは美しいことです。問題は「オンナのマザコン」は、お母さんにどう思われるかを第一義にしていて、彼氏がそのとおりに動いてくれないと不満を感じるところ。彼女の言うことならともかく、お母さんの思い通りに動いてくれる都合のいい男性はそうそういませんから、当然婚活はうまくいかなくなります。

 

そんな親子関係は不健康だから、お母さんから離れて!

 

などと、私は言うつもりはありません。40年以上そういう関係でやってきて、いきなり独立しろと言ってもそれは無理。なので、そういう人は「お母さんと婚活」することをお勧めします。

Female doctor explaining diagnosis to her female patient

娘が選び、お母さんに文句をつけられ、テンションが落ちてうまくいかなくなるとかフラれるという交際方法では能率が悪すぎます。ちゃんとお母さんにも婚活に参加してもらって、候補者をしぼってもらう。その中から、娘がいいと思う人を選べばいい。おかしな独立心を持つのはやめましょうと申し上げたい。西川センセイもお母さんが「この人にしなさい」と誰かを連れてきたら受け入れられるのではないでしょうか。

 

ちなみに20代で婚活がうまくいかない女性は、母親とうまくいっていない人が多い印象を受けます。母親に傷つけられたことで、思考がゆがんでしまって不安が異様に強かったり、傷つけられた心を癒してくれる人を探してしまうからだと思います。

 

婚活というと、カオとトシばかりが話題になりますが、実は家族関係というのはかなり大きなウェイトを占めます。婚活がなんだかうまくいかないと思っている人は、一度考えてみてもいいかもしれません。

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