たとえ浮気でも!? 40代が恋愛すべき8つの理由
恋をすると分泌される恋愛ホルモンって?
魅力的な身体をつくるホルモン【エストロゲン】
女性ホルモンの代表格で、美しいバストやくびれたウエスト、サラサラの髪やツルツルの肌を作るホルモン。さらにアルツハイマー病に効果があることは医学会で発表されています。女性独特の勘が鋭くなったり、周囲への気配りが上手になれたりします。
恋愛初期のときめきホルモン【フェニルエチルアミン】
恋愛の初期に多く分泌されるホルモンで、性欲を高めて食欲を減退させ、眠気を吹き飛ばす効果があります。チョコレートやココア、チーズなどにも含まれる香り成分で、ウエストを引き締める働きがあり、他にも治療などで鎮痛剤として使われるモルヒネにも含まれていて、「軽い麻薬」と言われています。
快楽を感じさせるホルモン【ドーパミン】
ドーパミンは、人間の運動機能やホルモンの分泌をコントロールするほか、「快」を感じさせてくれるホルモンです。やる気と集中力を与えてポジティブ思考に導く効果があり、セックス中やチョコレートを食べたときなどにも分泌されると言われています。
幸せな気分なれるホルモン【エンドルフィン】
信頼する彼と一緒にいる時やスキンシップをした時に分泌されるエンドルフィンは、モルヒネの6.5倍の鎮静効果があると言われています。ハピネスホルモンとも呼ばれ、うっとりとした心地よさを感じます。マラソンや美味しいものを食べた時にも分泌され、免疫力を高める効果があると言われています。
人との絆を強めるホルモン【オキシトシン】
愛と信頼のホルモンで、大好きな人とセックスした時や、出産時などに大量に分泌されます。記憶力を活性化させる効果があり、勉強や仕事が効率的になると言われています。さらに心地よい幸福感から、脳の疲れを癒し気分を安定させてくれる効果も。
この記事は
恋愛系ライター
加藤由麻
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