コレはあやしい…。浮気を繰り返す「ズルい男」の3つの言い訳

「昨日はどこに行ってたの?」

連絡がつかなかった彼に、ついつい聞いてしまう人も多いはず。疑っているわけじゃないけれど、返事ができなかった理由を聞いて安心したいんですよね。彼もちゃんと理由を説明してくれたから、これでこの話題は終わりのはずなのに。なんだかモヤモヤしてすっきりしない人もいるようです。

それは、何かを隠されている女の勘なのかもしれません。本当は浮気していた時、彼はどんな言い訳をするのでしょう。浮気オトコの典型的な例を挙げてみました。

 

言い訳1:「寝落ちしていた」

 

浮気していた時に、彼がする言い訳でかなり多いのがこれです。「寝てしまった」と言われたら、それ以上追及されることはないからです。けれど実は彼は「他の女と寝ていた」のかもしれません。もちろん本当に寝落ちして返事ができなかったケースもありますので、本当か嘘かを慎重に見極める必要があります。

 

浮気の見極めは、翌日の対応に出ます。

彼は本当に寝落ちしていたのなら、よほど急いでいたり無精な彼でない限り、あなたに申し訳ないと思って、起きてすぐに「ごめん寝てた」などと、フォローしてくれるはず。けれど、浮気をしていた場合、起きても目の前に浮気相手の女性がいることも。そうしたらその女性とやりとりしているのでスマホでメッセージを送る余裕はあまりありません。

ただし、浮気慣れしていたりマメな男性はバレたくないので浮気相手と一緒の時もメッセージを送ってくるので、しっかり彼を観察して判断するのがいいでしょう。

 

言い訳2:「体調を崩していた」

 

体調不良で返事ができなかった、というのも、それじゃあ仕方ないよね、お大事にね、と言うしかない言い訳です。もちろん本当に具合が悪い時もありますので、これもまた判断に迷うところですが、今まで元気が取り柄だった彼が、突然体調不良を繰り返すようになったら、浮気の言い訳として不調を訴えている場合もあるので、少し様子をみたほうがいいでしょう。

 

体調が悪かったという彼の言葉が嘘かどうかを見抜くには「どんな風に調子が悪かったの?」と具体的に突っ込んでみると、わかりやすいです。言葉に詰まったり、しどろもどろになったら、嘘をついているのかもしれません。とはいえ、あなたに知られたくない病状でもあるので、即座に嘘だと判定するのはまだ早いのです。

 

また、嘘の体調不良の場合「もう大丈夫?」と尋ねたらほど100%「大丈夫」と返ってきます。本当に具合が悪い時は翌日も今ひとつであるケースもあるはずです。

 

言い訳3:「仕事をしていた」

 

浮気の言い訳として仕事を用いるのは、働く男性ならしばしば思いつくもの。夜に返信ができないほど仕事に打ち込んでいた、仕事がギリギリの状態だった、などと、返信ができなかったことを仕事のせいにしてきます。

もちろん実際に働いていて大変だという場合もありますが、不定期に返信が来なくなる時は「何の仕事で深夜まで作業していたの?」と、怪しんだほうがいいかもしれません。

 

男性なりに知恵を絞って返信ができなかった言い訳をしてきます。1度や2度の浮気ならば、それでごまかせるかもしれませんが、回を重ねるごとにネタ切れになってきます。何度も同じ言い訳をして、それについて突っ込もうとすると面倒くさがるような場合は、かなりグレーか、もしくは何らかの秘密の事情が発生していることが考えられます。

対処はもちろん早めのほうがいいですが、証拠がない時は、浮気しているでしょ!と断定せず、最近どうしちゃったの?などとやんわり語りかけるほうがいいでしょう。

 

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