【40代編集長の婚活記#192】ドン引き!? 猫好き男子にチラ見えした「ウラの顔」
40代婚活という長い旅路。OTONA SALONE編集長・アサミ(47歳)、44歳の夏に婚活を始めてからすでに3年半以上が経つ。あらゆる婚活に果敢に挑戦してきたが、未だに先行きは不透明のままだ。
紹介婚活をされることもなくなり、再び婚活アプリ市場に繰り出したが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
47歳、二度目の婚活アプリに挑戦
2回目の婚活アプリは初めてのそれと違って、迷いがなかった。度胸や経験値、ある種の開き直りもあるかもしれない。写真やプロフィールも自分なりにその時点でのベストなことを掲載し、反応を待った。
すると!
前回のモテなさっぷりとは打って変わって、登録してすぐに100人以上の男性から「いいね!」がやってきた。47歳にしてモテ期が来てしまったのかしらと勘違いしそうになるほどに。
恐縮ながらみなさんのプロフィールを拝見して、最初にマッチングしたのが、IT企業勤務・48歳・バツイチの男性だった。以前、シリコンバレーで仕事をしていたというので「シリコンさん」とした。
猫好き男子・シリコンさん
シリコンさんが気になった最初のきっかけは、なんとなく柔和そうな雰囲気と、猫の写真だった。プロフィールを読むと好きなことが似ているという共通点もあった。
・猫が好き
・SNSで猫を見ている
・将来は猫を飼いたい
・食べることが好き
・お酒は弱いけど好き
この先の人生、私はどんなふうに時間を過ごしていきたいか。実は、美味しいものを食べて、美味しいお酒をちょっと飲んで、楽しくおしゃべりして、猫をモフモフできたら幸せだなぁと思っていた。
猫好き男子、いいかもしれない。と思って私からも「いいね!」を返しマッチングしたのだった。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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