【40代編集長の婚活記#211】これはムリ!? 50歳医師の決定的なひとこと
常に片方が合わせるって
アサミ「そこは対等になさる考えはなかったんですか?」
前の奥様がレンズさんにいつも時間を合わせるなら、その時間の使い方は対等じゃない。
レンズ「なるほど。僕が何度か対等と言っているから気になりましたか」
アサミ「はい」
レンズ「僕と彼女は、対等な関係ではなかったんです。結婚したら仕事を辞めたので、家も生活費もすべて僕のお金でしたから。そこを僕が担保するわけですから、時間は僕に譲歩してもらっていたわけです」
アサミ「なるほど」
実はオールドスタイルだった
彼が言っている通り、確かに対等ではない関係。「お金はすべて払うから時間は合わせて」って感じ? わりとオールドスタイルな夫婦だったのね。
まったく対等じゃなかった夫婦関係なのに、どうして彼はいま対等という言葉を何度も口にするのだろう。
アサミ「以前は対等じゃない夫婦関係だったのに、どうしていまは対等を求めるようになったのですか?」
レンズ「なかなか鋭いところを突きますね」
どうしていまは「対等」にこだわる?
レンズ「前にお話したことありましたよね。離婚理由は、性格の不一致だと」
アサミ「はい。一緒に暮らしているうちに違いを感じたと」
レンズ「裁判所で離婚調停しているから、話せることとと話せないことがあるんですけど」
アサミ「それも前におっしゃってました」
レンズ「僕は、家も経済面も全部サポートしたわけだから、ライフスタイルは僕に合わせてもらっていたんですよ。たとえば僕の母が入院したときの介護をやってもらったりね」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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