口の周りに粉をつけずに食べたい! 大福の上品な食べ方とは?【オトナの常識#56】

気がつけば口の周りが粉だらけ……。それでは淑女が台なしです。大福など、粉が飛び散りやすい和菓子をキレイに食べるには? このひと手間で、あなたの女性度はグンとアップするはず!

問題 大福は、どうやって食べる?

A.そのままかぶりつく
B.手に持って割り、粉を皿や懐紙に落としながら食べる
C.楊枝(黒文字)で割って食べる

正解 B.手に持って粉を皿に落としながら食べましょう

大福は楊枝(黒文字)で切るのは難しい。無理すると形が崩れるし、餡がはみ出てしまいます。

大福は手で持って食べるのがいちばん美味しい食べ方ではないでしょうか。

ただし、いきなり大福にかぶりつくのも……。粉で口の周りが白くなりますし、粉や餡をテーブルに散らかすのは子どもの食べ方。大人の女性はやってはいけません。

大福は手で持って割り、粉は皿や懐紙に落としながら食べましょう。

信玄餅は、こうやって食べる!

大福と並んで粉が散りやすい和菓子と言えば、山梨名物の信玄餅です。気がつけば、きな粉で口の周りもテーブルも黄色く……なんて経験はありませんか。

そんなことがないように、信玄餅の食べ方も覚えておきましょう。

信玄餅はビニールの小さな風呂敷に包まれていますよね。きな粉がテーブルに散らからないよう信玄餅は広げた小さな風呂敷の上で食べることをおすすめします。

そして付属の楊枝で表面のきな粉を崩します。楊枝で餅を少し動かして餅と餅の間にすき間をつくり、そこにきな粉を落としてください。餅の上から黒蜜をかけます。

1切れの餅に楊枝を刺し、きな粉と黒蜜をからませて食べましょう。

こうすれば、きな粉も黒蜜も残さず飛び散らず、おいしく美しく食べられます。

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