男性が「この人、オバサン」と感じるLINEの特徴
同じ年齢でも、男性からは「オトナ女性」と魅力的に映る人もいれば、「おばさん」と所帯染みてしまっているように見えてしまう人もいます。
恋愛をする上では、異性であることを意識させることが重要になるでしょう。LINE1つでもおばさん認定をされてしまうことがありますが、どのような特徴があるのでしょうか。
①絵文字、顔文字多用
「若い子を勝手に意識して真似をするようなLINE。実際に若い子はやらないのにっていうやつ。例えば絵文字を多用したり、顔文字を多用したり。
今の若い子はそれほど使わない印象なのですが、文章の終わりに必ず何かつけてきてる人をみると、無理しちゃってんのかなとかって感じます。ひどくなると未だに小さいぁぃぅぇぉとか使ってきます。『ぉはよぅ』とか(笑)普通でいいんですよー」(30歳/男性)
②かつて流行した表現
「自分もオッサンなのですが、古い顔文字や、古いネットスラングを使われると、反応に困りますね。特に昔流行してたネットスラングである当て字(空気読めを空気嫁、激しく同意を禿同と言い換えたり)、言葉の途中を伸ばしたり(まったりをマターリと言い換え)、省略(無理っぽいを無理ぽ)などです。
20年前でも、比較的リアルでそれを言っては痛いと言われていたので令和になっても使われると困ってしまいます」(37歳/男性)
③健康や生活を気遣うオカンメッセージ
「意中の男性へのLINEだと、自分をよく見られたいし好印象を与えたいですよね。多分相手の健康や生活を気づかうメッセージを送る人も多いと思うけど、行き過ぎには注意して。
『ちゃんとご飯食べてる?』『寝ないとダメよ』なんて、『お前はオカンか!』状態になってしまったら恋愛対象外にされちゃうかもしれません。お付き合いする前は特に、女性らしさは残しつつも母親みたいにならないようなLINEをしないと。諸刃の剣になりかねないから気をつけたいです」(46歳/女性)
例え若くても、彼女ではなく「オカン感」が出すぎると萎える男性は多いそうです。ついつい心配してしまう性格の人もいると思いますが、ほどほどにしておくと良さそうです。
また、無理して若作りをすると「おばさんだ」と返って思われてしまうこともあるため、彼の前で自然体でいられたらいいですよね。
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