手が届くフェムテック、生理が圧倒的に快適になる“ちょい足しアイテム”

2021.09.10 WELLNESS

オトナサローネ編集部のメンバーが「自腹で買ったアイテム」をご紹介!【#編集部員の自腹買い】

 

オトナサローネ編集アキヤです。

生理の悩みって人それぞれ少しずつ違うものですよね。腹痛や貧血に悩む人がいれば、眠くて生活や仕事に支障をきたす人もいる。量が多くて漏れたらどうしようとヒヤヒヤ数日間を過ごさなければならない人、逆に少量の経血がダラダラといつまでも続くことが不安な人、周期のバラつきが気になる人、ニオイや肌の蒸れが気になる人。

 

私の場合、先にあげたもののほとんどが気になります。もう少し正確に言うと、自分の傾向というものが一律ではなく、さまざまなお困りごとが生理のたびに入れかわり立ちかわり顔を出すイメージです。次女の出産、授乳を終えてゆっくりと生理が戻ってから、とくにバラつきが激しくなりました。年齢のせいもあるかもしれません。ここ最近で、10代以来ひさびさにお付き合いをはじめた症状もなかにはあったりします。

 

というわけで、対策や選択肢はいくらあってもいいのではないかというのが私の考えです。

 

今回は、いろいろ試したなかで「手が届きやすく、推せる!」と感じたアイテム3つを紹介させていただきます。生理用品には、人によって向き不向きがあって、万人にいいというものはあったらいいけど、多分ないのでは…とも考えているので、あくまで私個人のレビューです。参考程度にとらえていただければ。

 

ナプキンでもタンポンでもない第3の生理用品

ソフィ シンクロフィット 12ピース×5個パック

 

私は生理のたびに経血量にバラつきがあるタイプです。すごく多い月もあれば、そうでもない月もあります。来たとこ勝負です。多い日用のナプキンでケアをしていても、経血量が多いパターンの日はモレが心配になります。そんな日にはコレ、本当におすすめです。ナプキンやサニタリーショーツに“プラスして使う”、第3のナプキンと呼ばれるジャンルの生理用品。

シンクロフィットは、膣口に添えるようにして使う生理用品。本体の中央にあるポケットに指を入れ、デリケートゾーンに挟みこむようにして膣口へフィットさせるだけと装着はいたって簡単。ナプキンだと、経血が出た瞬間にドキッとする瞬間がありますが、「シンクロフィット」は膣口からダイレクトに吸収してくれる仕組みのため、あのドロッと感から開放されるのが一番のメリット。まさに“シンクロフィット”の感覚なのです。

 

吸収量がアップするので、ナプキンの交換頻度が押さえられること、使用後はそのままトイレに流せるので、外出先でゴミの処理に悩むといったシーンでもとても便利です。また、ナプキンのように濡れた部分が肌にあたってひんやりすることもありません。布ナプキンに近い温かさと言ったら伝わるでしょうか。

ポケットがふくらむ心配のないコンパクトさも、ナプキンユーザーとして頭を悩ませていたポイントだったんだだな~と気付かされました。

 

シーンを選んで上手にお付き合いを

機能面には大満足の「シンクロフィット」ですが、少しだけ残念に感じる部分もあります。正直ベースで書きますね。

 

このアイテムは、膣口にはさんで使うアイテムになるため、トイレに行くたびに、半自動的にトイレボウルにぽとりと落ちます。ハンズフリーで処理できること、ナプキンの交換頻度が押さえられることは大きなメリットですが、“交換するタイミング=尿意”となってしまうのです。個人的にはランニングコストを上回る機能性ですが、そのあたりは“ナプキン慣れ”している人にとってはやや気になるかもしれません。

 

また、タイトルにも書いた通り、“ちょい足しアイテム”になります。つまり、単品では成立しないアイテムだということ。ナプキンもしくはサニタリーショーツとの併用ではじめて“かつてない快適性”が担保されます。個人的には、ナプキンのいらないサニタリーショーツとの併用に利点を感じました。ナプキン派の人が取り入れる場合は、ナプキンを薄く、もしくはひと回り小さくダウンサイズしてみると、メリットが出るアイテムだと思います。

 

 

>>関連記事「VIO脱毛リアル体験レポ。シュガーリングって? 痛い? メリット、デメリットは?」

 

 

続きを読む

■離婚経験者の方、いちばん大変だったことを聞かせてください

>>>アンケート回答はこちらから

スポンサーリンク

この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 秋谷和香奈

スポンサーリンク

スポンサーリンク