【副業】中の人が語り尽くす「副業マッチングサービス」絶対ソンしない登録テクはコレ!!

2021.10.23 WORK

 

会社のお給料以外の、副収入。もちろんあったら嬉しいけど、でも、「副業」なんて、みんなどこで見つけてるの?そんな疑問にお答えすべく、今日は副業マッチングサービスの中の人が、「副業紹介サービスの損をしない使い方・選び方」をお伝えします!

まずは市場のイメージを理解すべく、「副業系サービスのカオスマップ2020」をチェック。「副業の入り口」とは、今やこんなにあるのです。

出所:シューマツワーカー副業系カオスマップ2020 クリックで拡大

 

今日は、そのなかで①と②と記した、2つの種類の副業探しについてご説明します。

 

①クラウドソーシングサービスに登録してみる

一つ目は、クラウドソーシングサービスを活用する、という方法です。「クラウドソーシング」とは、現場に赴いて仕事をするパート・アルバイトとは違い、個人事業主としてオンラインのサービスサイト上で業務委託契約を受注し、契約内容に沿って自宅で作業し、オンラインで納品するという働き方のこと。クラウドソーシングの代表的なサービスとして有名なのは、①のゾーンに掲載されているクラウドワークスやランサーズなどになります。

 

チラシのデザインを一枚する、動画の編集を一本する、というような粒度の案件単位から受注ができ、まず「会社の外で何かをしてみる」を経験するのにおすすめです。

 

一方で、クラウドソーシングサービスに登録はしてみたけれど、わかりやすい実績がない人は、なかなか受注に至らない(案件が取れない)、という問題も。また、コンスタントに、「副業で一ヶ月にこの額を稼ぎたい」などの目標額がある場合、切れ目なく案件を見つけるための、提案段階のメッセージのやりとり等のコミュニケーションに、思ったよりも時間がかさんでしまう……というケースもあります。

 

②副業マッチングサービスに登録してみる

 

そんな時におすすめになるのが、「ハーフコミット型」のマッチングサービスです。マップの②で印のついているゾーンですね。

 

こちらも、オンラインのサービス上でマッチングをし、企業に赴くのではなく、受注後は主に自宅で仕事をするという点は同じですが、「一ヶ月にこれくらいの稼働時間数で」と契約を結び、契約自体は月単位であっても、基本的には数ヶ月の継続を前提としているものが主流です。

 

たとえば、翻訳業務にしても、「この書類」という文書単位での請負ではなく、「この企業の翻訳業務を週8時間担当する」と契約し、というよりも、その時必要なものを作業するイメージです。

 

その場合、その幾度、作業に対して提案やコンペに参加する必要がなくなるものの、「もう一つ関わる職場を増やし、信頼を育てていく」という意識が必要になってきます。

 

無理のない時間設定をすることはもちろん、オンラインミーティングや業務上のテキストコミュニケーションを通して人間関係を構築するビジネスコミュニケーション能力も、案件継続を大きく左右します。

 

登録は無料なものばかり。複数登録は今や当たり前

副業に求めることも、人それぞれ違うはず。安定して副収入を得ることなのか、時間があるときにだけ不定期でやりたいのか。スキルアップや自己成長につなげたいのか。理想の副業に出会うまでは、まずは「登録して、どんな案件があるのかを見てみる」ことがおすすめです。

 

また、「登録すれば、即日副業開始!」というよりも、副業を実際に始めるまでには、3つ程度のサービスに登録し、あれこれ可能性を見てみることのほうが一般的です。最初からドンピシャの副業に出会えることもあれば、やっているうちに自分の副業の仕方を見つけていく人も。

 

実際に応募プロセスへと進む前には、職務経歴書や、あればポートフォリオなどの情報も、なるべく充実させましょう。自分自身の解像度が、画面越しの相手にとって高ければ高いほど、親和性の高い案件に出会える可能性が高まります。

 

百聞は一見にしかず。令和の時代の副業キャリアを切り開くのには、行動あるのみ!

 

著者情報

株式会社シューマツワーカーの広報 上原里菜

副業マッチングサービスの広報・働き方分野のライターとして、パラレルキャリアを通した人生の可能性を啓蒙。月刊人事マネジメントやマイナビニュースなどの複数媒体で、働き方やプロ人材を活用した企業の課題解決法の連載を持つ。自身も複業家として活動中。

     

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