【秋冬のNGデブ習慣#2】何を食べても美味しい時期、どうすれば食べすぎない?

2021.11.02 WELLNESS

こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。鍼灸師、国際中医専門員の資格を取り、日々、薬店と鍼灸院で皆さんの健康相談に乗っています。

今回は「秋冬に気をつけたい5つのデブ習慣」についてお話したいと思います。

 

秋冬のデブ習慣2・やっと体力が戻ってきて…「食べ過ぎる」

暑い夏は夏バテの影響もあり、食欲が低下していた人も多いと思います。

しかし秋になると気温が下がり涼しくなるので、夏バテが解消され、徐々に食欲が戻ってきます。

夏にあまり食べていなかった分、秋に食欲が戻り、いつも通り食べているだけでも「食欲が増した」と錯覚してしまうのです。

そこでいつも通りの食事量に戻すだけなら問題ないですが、食欲の秋の勢いに任せて食べ過ぎてしまうのは危険です。

日常の活動量や運動量が変わらないのに夏よりも食べればもちろん太ってしまいます。

暑い夏には食べる気になれなかった揚げ物やこってりした物、甘い物などが美味しく感じる季節ですが、こればっかりを好んで食べると太ってしまう要因に。

甘い物を食べたい時はさつまいもやかぼちゃ、栗、りんご、みかんなど旬の自然の甘味の物を適度に摂り、さんまやきのこ類など季節の物を良く噛んで美味しくいただきましょう。

 

明日は>>>「11月の冷え」に注意!対策すべきことは?

 

 

■著者・監修者

CoCo美漢方 田中友也
国際中医師、鍼灸師。関西学院大学を卒業後、イスクラ中医薬研修塾で中医学の基礎を学び、その後北京中医薬大学、上海中医薬大学などで本場中国の医療を研修。日本有数の漢方薬局である小島薬局漢方堂にて4年間勤務後、現在の仕事に。2018年に鍼灸師の資格も取得、。漢方、東洋医学、中医学は難しい!と思っている方もぜひご相談ください。

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