マスク外してオバサン見え!? 「周囲がギョッとする」残念な事例3選

ふとしたシーンでマスクを外したときに「あれ? 思っていた以上にオバサンっぽい…!」などと思われていたら、かなりショックですよね。

マスクがマストな毎日を数年送ってきた今、マスクをしていれば隠れる部分は「テキトーでいいかな」となってしまいがちなのも“あるある”でしたよね。けれど、そのせいで脱・マスクになった瞬間に、オバサンっぽさを強めていたら残念です。

マスクを外したときにも好印象をキープしたいと考える40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回は、マスクを外したときにオバ見えを加速させているNGのお話です。

 

マスクを外してギョッ!プラス5歳見えは避けられないNG1:マスクで隠れていた部分のファンデーションヨレがくっきり

マスクをしている時間が長いほど、避けて通れないのがベースメイクの崩れ。呼気による蒸れの影響もあって、自分で思っているよりもファンデーションのヨレが目立ってしまうこともあります。

食事をする際などにマスクを外した瞬間、口まわりを中心にベースメイクが崩れていると、それだけでだらしない印象を醸すだけでなく、ほうれい線あたりに溜まったヨレが老けた印象を加速させるハメに…!

「マスクをしているときはそうでもなかったのに、外したらずいぶんと老けた人なのね」などと不名誉な感想を招きがちなだけに、気をつけておきたい部分です。

長時間のマスクはどうしてもヨレを招きがちではありますが、スマートにお直しをするなら“紙おしろい”でマスクをしていた部分をそっと撫でるだけでも印象UPが狙えるので、ぜひ。

 

マスクを外してギョッ!プラス5歳見えは避けられないNG2:血色感のない唇

マスクをするときにはマスクに口紅がつくのを避けるために「あえて口紅は塗らない」を実践している40代女性も少なくないはず。あるいは、はっきりした色の口紅を避け、薄づきのものを選んだりリップクリームだけで保湿ケアを心がけたりしている人も多いのではないでしょうか。

だけどこちらも、マスクを外して瞬時にオバ見え!を招いているかもしれないのは否めません。

そもそも血色感のない唇は、40代には致命傷にもなりかねないオバ見えポイント。特に、目もとなどマスクをしても目立つ部分のメイクがちゃんとしているときほど、唇に血色感がないとアンバランスかつ疲れた印象からの老け見えを誘いがちです。

予期しなかったオバ見えを避けるなら、便利なのはやっぱりティントタイプのリップアイテム。最近ではマスクプルーフのティントも増えているので、マスクを外すのがわかっている予定の日は、あらかじめティントを仕込んでおくと安心です。

 

マスクを外してギョッ!プラス5歳見えは避けられないNG3:凹凸も光沢もない頬まわり

マスクライフでは、マスクの境目が気になってチークを使わなくなった40代女性もチラホラ。マスクによって擦れやすいパーツですし、マスクへの色移りも気になるので口紅同様に「あえてチークは塗りません!」をポリシーとしていた人もいるでしょう。

しかしこちらも、40代を老けて見せることのあるNGポイント。チークを使わずにファンデーションだけで仕上げた頬は、どうしても凹凸感に欠けるうえに光沢もないことが多く、これが老けて見える要素になりやすいのです。

チークを使わなかったとしても、立体感と光沢は意識したほうが40代の顔はみずみずしい印象に。マスクに色移りしにくいハイライトを使って、頬骨周辺に光沢を出すだけでも、疲れた印象を払拭しやすくオバ見えを防げます。

 

マスクを外すシーンが増えてきそうな今は、ここ数年の“マスク仕様”のメイクを見直すにもいいタイミングです。これまでの数年間に「見えないから」「目立たないから」と意識を向けなかったパーツメイクも、ぼちぼちアップデートしておきたいところです。

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