座ったまま1分でできる「筋肉ほぐし」がスゴイ #1 ストレス解消編

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こんにちは、たんだあつこです。私はゴロゴロ寝ながら自分の体は自分でほぐす「寝たまま肩甲骨はがし」を指導しています。肩甲骨はがしとは、癒着している肩甲骨まわりの筋膜をはがすことで筋肉の緊張をやわらげ、血行やリンパの流れを促すのです。大切なのは、凝り固まった筋肉をほぐすことなんです。

でも、みなさんがこの記事を読むときは、オフィスの椅子や電車の座席、あるいはリビングルームのソファなどで「座った」「立った」状態でしょう。ですから、いつでもどこでも簡単にできるお悩み症状の解消法、「座ったまま筋肉ほぐし」をお教えしますね。

 

今のあなたの「口の中」は?

まず、ストレスサインのチェックです。

①上の歯と下の歯がくっついていませんか?

舌が上顎にベッタリくっついていませんか?

くっついている場合は唾液も出ず、自律神経のバランスが整っていない状態です。まずは、口の中をゆるめます。

 

口のゆるめかた

1・唇を閉じる
2・上の歯と下の歯を少し離す
3・舌の先端は前歯の裏に軽くタッチ。上あごを押さなければ大丈夫です

口の中が緩んだら、
さあ~、
鼻から吸って鼻から吐く[鼻呼吸]をしましょう。

 

スッーっと鼻から吸い、鼻からゆっくり出す鼻呼吸を2,3回繰り返す。舌の先端は前歯の裏に軽くタッチ。上あごを押さなければ大丈夫です。唾液が出てきましたね?

では、準備ができました。「筋肉ほぐし」を始めましょう。今日は「イライラ、モヤモヤしているとき」の解消方法です。

 

ストレスが溜まったときの筋肉ほぐし

1・基本姿勢 身体をゆるめて楽に座る

足の裏を完全に地面につけ、椅子に深く座ってリラックスします。このとき、手のひらは上にして、ひじが体より前に来ないようにしましょう!(猫背になりにくい姿勢を保てます)

 

2・握った手で「トン・トン・トン」とリズミカルに叩く

トントン軽く叩く箇所は胸骨です。骨の部分をリズミカルに軽く叩きます。手はグーでも、もし痛ければ指先でもOK。痛さは人それぞれですから、気持ちいい強さを探してください。
 
胸骨は胸のセンター、鎖骨と鎖骨の間から 、胸の谷間、みぞおち上までの骨。ちょうど男の人がネクタイを締めてぶら下がるところです。
 
このトントンは、仰向けでやってもOKです。寝ながらだと強く力が入りますが、今回は座っているのでそれほど力が入りません。なので、軽く握った片手をもう片方の手のひらで覆って、骨を感じるくらいチョット力を入れてぐりぐりしてもいいでしょう。

 

 

 

胸骨をほぐしたときに痛い人は、日頃、頑張り過ぎている人、ストレスが溜まっている人、落ち込んでいる人。「あっ、私の体や心が疲れているんだな」と自分で気づいてあげてください。

 

 

【寝たまま肩甲骨はがし】

今回ご紹介した「座ったまま筋肉ほぐし」は、座ったまま・立ったまま行うバージョン。寝たまま肩甲骨はがしは、「寝た状態」で自分の体重をうまく利用してゆっくり気持ちよく行います。誰でも簡単にできます、本当に気持ちいい~!

 

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