#55 40代女性が「結婚相手と出会う」4つの場所とは?【40代編集長の婚活記】

1.「学生時代」に出会う

学校の同級生や先輩後輩、学生時代のアルバイトなどで知り合った相手と結婚したという「学生時代」に出会ったパターン。

とはいえ学生時代からずっと付き合っていて結婚に至ったのではない。アラフォー結婚の場合、学生時代はただの友達か知り合いだったけれど、30代後半になって同窓会や数人での集まりに行き、久しぶりに再会したことがきっかけで付き合うようになったというもの。「昔は別に何とも思ってなかったけど、再会したら独身だったし、いいヤツだから……」的な流れ。

この「学生時代」に出会って結婚は、恐らく20代の結婚なら非常に多いのだと思うけれど、40歳前後での結婚ともなるとそれはガクッと減るようで、私が調べたところ10%に満たないくらいだった。

 

 

2.「会社や仕事」で出会う

いわゆる社内結婚もしくは、会社はちがうけれど一緒に仕事をした男性と結婚したという「会社や仕事」で出会ったパターン。

20代~30代前半の女性は前者の社内結婚も多いのだけれど、30代後半~40代女性は圧倒的に後者。前者が少ないのは、会社に長くいるぶん、社内では恋愛対象ではなくなったということでしょうね、お互いに。

(余談だけれど、40代男性が年下女性と社内結婚するケースは意外と多い)。

一緒に仕事をした男性と結婚に至ったアラフォー以上の女性の話を聞いてみると、けっこうがっつり濃密に仕事をした相手ということがわかる。一緒に出張に行ったり、数カ月に及ぶプロジェクトで一緒になったり……。ただ名刺交換しただけとか、数回会った程度ではない。つまり、長期の仕事を通じて相手の内面がわかったうえで恋愛に発展している。

「会社や仕事」で出会って結婚は、40代女性の場合は約20%というところか(※アサミ調べ)。

 

3.「紹介」で出会う

友人や知人の紹介はもちろん、合コン、婚活パーティ、お見合いなどで出会って結婚したというのが「紹介」パターン(婚活パーティやお見合いは、業者からの紹介とみなす)。

これも30代前半までの女性なら合コンが多いのかもしれないが、30代後半以上の女性は合コンで出会って結婚は皆無(※アサミ調べ)。合コンに参加すること自体がないのだと思われるが……。

残る、友人や知人の紹介・婚活パーティ・お見合いのうち、私がリアルに存在を確認したのは「友人・知人の紹介」で出会って結婚したパターンのみ。もちろん婚活パーティやお見合いで知り合って結婚した40代女性もいるとは思うのだが、直接の知り合いでは見つからなかった。つまり40代女性の「紹介」で出会って結婚=「友人・知人の紹介」と言っても過言ではない。

しかもこのパターンが意外と多く、私のリサーチでは40代で結婚した女性の約30%が「友人・知人の紹介」だった。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク