65歳以上の4人に1人が「認知症」になる時代。慶應義塾大学医学部教授が40・50代に「MCTオイル」をおすすめする納得の理由【慶應義塾大学医学部教授のオイルドクターに聞いた・後編】
体内でつくられるエネルギー「ケトン体」で、インスリンの感受性が高まるという研究が
MCTオイルには、糖尿病の予防・改善につながる可能性があると報告されています。MCTオイルをとると、「ケトン体」が増加します。ケトン体とは、脂肪が変化して作られる物質で、体内でエネルギー源として利用されています。
そのケトン体が増えると、インスリンの感受性が高まる(効きが良くなる)といわれているのです。インスリン感受性が高まると、血糖コントロールに役立つことが期待できるでしょう。MCTオイルは、糖尿病の人だけでなく糖尿病予備群にもすすめられます。
▶え!認知症予防にもなるなんて信じられない
この記事は
ライター
内藤綾子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク















