65歳以上の4人に1人が「認知症」になる時代。慶應義塾大学医学部教授が40・50代に「MCTオイル」をおすすめする納得の理由【慶應義塾大学医学部教授のオイルドクターに聞いた・後編】
「高価だから……」はご心配なく! ○○○オイルでもOK
MCTオイルは、「高価でなかなか手が出せない」という人もいるかもしれません。そんなときは、ココナツオイルやパームオイルを選ぶと良いでしょう。1日の摂取量は、5g(小さじ1)程度が目安です。
MCTオイルの主要成分である中鎖脂肪酸は加熱した際に煙が出る温度が低いため、調理には向いていません。加熱せずに、そのまま使用してください。無味無臭でサラッとしているので、あらゆるメニューにアレンジできます。
たとえば、サラダやヨーグルトにかけるのが手軽です。サラダなら、いつも使うドレッシングの代わりに回しかけて、塩コショウで味付けをすると良いでしょう。飲み物やスープに入れるとコクが出ておいしくなるので、野菜スープやコーヒーなどに入れてみては。
わずか小さじ1杯のMCTオイルで、将来の健康不安が軽くなる!
糖尿病や認知症は、今すぐ深刻になるわけではありませんが、誰もがかかる可能性があり、加齢や日常生活が大きく影響しています。予防対策は、早期からの毎日の積み重ねが肝心。40・50代こそ、予防対策を始めるのにピッタリの年代です。MCTオイルを小さじ1杯プラスするだけで将来の健康不安が軽減されるのですから、今から積極的に対策を!
【解説】
應義塾大学医学部
井上浩義教授
医学博士、理学博士。1989年九州大学大学院理学研 究科博士課程修了。山口大学医学部生理学教室助手、久留米大学医学部放射性同位元素施設教授などを経て、2008年から現職。 『からだによいオイル 健康と美容をかなえる油の教科書』 (慶應義塾大学出版会)、『知識ゼロからの健康オイル』(幻冬舎 )など著書多数。
この記事は
ライター
内藤綾子
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