ヘアケアの正解をコストで比較すると?白髪・ボリューム・うねり【特集オトナの髪悩み】
3・うねりは毎朝のブローより一気に縮毛矯正
髪がうねると、ツヤもなくなって見た目にもふけてしまいます。キューティクルを整えるよう、丁寧にブローをすればいいのは分かっていても、忙しい朝にヘアサロンのようなケアはなかなか難しいのが現実。
そんな髪のうねりには、半年に一度の縮毛矯正が効果的。ヘアサロンによれば、梅雨のシーズンでヘアスタイルが決まりにくい6月と、新年を控えた12月に縮毛矯正をする人が多いようです。
お値段はおよそ1~2万円程度。施術時間も2時間ほどかかる場合が多いので、負担がないわけではありませんが、毎朝のブローの手間と時間が節約できるとなれば安いものだと思います。縮毛矯正をしておけば、朝の身支度に髪はとかす程度。特別なヘアケアアイテム(ワックスやクリーム、洗い流さないトリートメントなど)を使わなくてもきちんとまとまります。
毎朝のブローに20分かけているなら、半年で60時間です。2万円でも1時間あたり333円。ブローは失敗することもありますし、出先で雨に降られて台無しになることもありますが、縮毛矯正ならそんな心配もまったくゼロ!
それでもやっぱり高い、と思うなら、前髪だけの縮毛矯正もあります。これなら5000円程度でも可能。
うねりの悩みは、ブローに時間をかけるくらいなら、半年に一度の縮毛矯正がオススメです。
■「特集オトナの髪悩み」よく読まれているランキング■
【人気ベストは!】
4位・40代の白髪染めをヘアマニキュアに変えてわかった5つのメリット
【このタイプにこのケア】
■編集部より■
あなたの髪悩みと、その「対策」も教えてください!
無記名、3分で終わります →こちらから
■編集部より■
あなたの髪悩みと、その「対策」も教えてください!
無記名、3分で終わります →こちらから
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
















