【まとめ】片頭痛から便秘まで!悩みに合った「肩甲骨はがし」9パターン

2018.07.21 WELLNESS

座ったまま「肩甲骨はがし」を応用した[オフィスはがし]で、座りながらでもできる悩み解消方法をご紹介します。10の悩み別「肩甲骨はがし」をご紹介します。きっとあなたの悩みを解消してくれる「肩甲骨はがし」があること間違いなしです!

まず「10秒で肩こり解消」と話題の「肩甲骨はがし」とは?

いったい「肩甲骨はがし」って何? ベリベリと剥がす痛いものではありません。身体をきもちよーくのびのびとストレッチするだけで、凝り固まった不調がすっきり飛んでいくんです。たんだあつこ先生に教わりました。

↓基礎から知りたい人のための、ごく基本のストレッチのやりかたは↓

一人でも、体が硬くてもできる「寝たまま肩甲骨はがし」のやり方と効果

40代に多い悩み「疲れ目」は今すぐおでこをほぐして!

1・手を軽く握り、甲を顔に向け、親指や人差し指の関節を眉毛の上に当てます。

2・そして、グリグリグリと小刻みに動かします。

3・皮膚をこするのではなく、筋肉を動かします。

PCやスマホを見ない日はないと言っても過言ではない現代社会。私も目が疲れていたので、この記事の通りにやってみると痛気持ちよく、スッキリしました。是非目が疲れている人はやってみてくださいね。詳しくはコチラ→40代に多い悩み「疲れ目」は今すぐおでこをほぐして!肩甲骨はがし#7

手足の冷えがツラい人は耳をほぐして腎臓の働きをアップ!

1・耳をほぐしてあげるといいですよ。

2・まり強く引っ張らず、痛くならない程度に、親指と中指で耳を軽く引っ張って動かします。

よく「耳は腎臓」と言われます。冷えている人は、おしっこが出にくく、むくみがあることでしょう。そんな人は耳をほぐしてあげるといいらしいですよ。詳しくはコチラ→手足の冷えがツラい人。耳をほぐして腎臓の働きをアップ!肩甲骨はがし#8

胃もたれ、食べすぎには足のここをトントン。

1・今日は食べすぎたな、胃の調子が悪いなというとき、足のスネの外側をにぎりこぶしで小刻みにトントン叩くと、痛いところがありますね?

2・骨以外の固いところを見つけて、そこをトントン叩くと胃が動き始めます。

3・膝から、足首まで、特にツボも意識せず、全体をトントン叩けばOK。

4・足に力が入ってしまってはだめなので、足全体の力を抜いた状態で、骨を叩かず、骨の外側を叩きます。

今日は食べすぎたな、胃の調子が悪いなというときは、足をトントン叩くのがいいそうですよ。試してみてくださいね。詳しくはコチラ→

胃もたれ、食べすぎには足のここをトントン。座って肩甲骨はがし#9

肩甲骨はがしで「全身のダルさ」対策!

1・なんだかダルいな、身体をスッキリさせたいなと思うときは、頭頂のやや後ろ側を軽く握った手でこうやってマッサージしてあげて。

2・同様に、髪の毛の生え際と、頭のてっぺんを軽くマッサージ。

頭頂部には百会のツボがあります。全身のダルさは頭頂部周囲を軽くたたくのがいいそうです。詳しくはコチラ→肩甲骨はがしで「全身のダルさ」対策!頭のほぐしかたは?

いつも腰が痛~い人は、「仙骨」ココをあたためて!

1・仙骨全体、それとお尻のお肉と仙骨との境目を手のひらや指先でほぐすのがポイントです。

2・この位置に、コンビニで買った温かい飲み物や、カイロを貼るのもオススメです。

坐骨神経痛、腰痛の人に重要なのが「仙骨」だそうです。温かい飲み物のペットボトルや、飲み物、湯たんぽのほか、朝ならシャワーをあてて温めるのもいいでしょう。詳しくはコチラ→肩甲骨はがし!いつも腰が痛~い人は、「仙骨」ココをあたためて

下半身の悩みを解消する肩甲骨はがしって?

1・恥骨とおへその間に握りこぶしを置きます。

2・このにぎりこぶしをグーッとお腹の中に押し込みます。

3・ここで一旦背筋を伸ばします。

4・背中を伸ばしたまま上半身を腰から折ってぐっと前へ。

5・いかぶさるように身体を前の方にギューッと出し、あ~、痛いなぁと感じたら、最後にバタン、と身体を2つ折りに。

6・起き上がるときには腰に負担をかけないよう、背中を丸め、おへそを見るように戻ります。

実は、腰痛の人は、大抵の場合腸が動いていません。体全体のリンパは腸に約70%あると言われています。ですから、腸が動いて初めてリンパがうまく流れ、腰に血液や酸素が行き渡りやすくなるんです。詳しくはコチラ→便秘と腰痛はリンクする?下半身の悩みを解消する肩甲骨はがし

冷え・便秘・足のむくみに、効きます!

1・片手を握り、逆の手を重ねます。

2・最初に下腹部の中でも下の部分。続いて、右・上・左・下という風に、右回転(時計回り)に渦を描きながらグリグリと動かしていきます。

3・腸がほぐれたら、下に血液を流したいので、足をラクに広げて、グーで鼠径部をトントン。

4・さすってあげて、鼠蹊部の血管を温めると、全身がとても暖かくなります。

冷えと腰痛。特にオフィス勤めの女性は例外なく悩んでいますよね。みなさん、もしかして便秘じゃありませんか? 腸が動いて初めてリンパがうまく流れ、腰に血液や酸素が行きやすくなるんです。ってことは腸をほぐすことが大事!詳しくはコチラ→冷え・便秘・足のむくみに、ここをトントン肩甲骨はがし!

腰の痛みや背中の張りは、ハンドタオル1枚でケア!

1・タオルを手のひら程度の幅に細くたたみ、下からぎゅっと海苔巻きのように丸めあげて石のように硬くしてください。

2・座面が硬いイスの上で、太ももの下にはさみます。

3・両手の手のひらを太ももにあて、ガリガリと前後左右にタオルの上で脚をゆさぶります。

「背中や腰がこって、つらい」という人。きっと、太ももの裏が硬く張っているはずです。身体はつながっているので、太ももの裏が張るということは、腰や背中も張ってしまうんです。ですから、太ももの裏をほぐすことで全部がラクになります。ハンドタオル1枚で簡単にできるのでやってみてくださいね。詳しくはコチラ→腰の痛みや背中の張りは、ハンドタオル1枚で気持ちよ~くケア!

膝でふくらはぎをほぐすと、夕方の脚むくみは解決!

1・ひざの上に逆側の脚のふくらはぎをのせ、ふくらはぎの上のほうから足首まで、ぐりぐりぐり、とほぐしてください。

2・次はストッキングの上からでもOKですから、靴を脱いで、かかとで足の指の付け根をぐりぐり。

夕方になって脚がむくんだら、オフィスでちょっとほぐしてほしいのがふくらはぎ。そして、アンチエイジングには指と指の間の骨の部分に指をグッと入れてほぐす方法が効果的。詳しくはコチラ→激痛!ココ押してみて痛い人は老化が始まってます「足表ほぐし」

 

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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