【朝までぐっすりと眠りたい】更年期女性へ。医師が勧める3つの方法
Q.何度も目が覚めるときに見直したいことは?

Photo:O-DAN
睡眠外来や内科に行っても「とくに病気ではありません」と言われているのに、夜中に目が覚めるという人もいます。そういう場合に見直したい2つの習慣を紹介します。
夕方以降の生活習慣
最近ではリモートワークによって寝る直前まで仕事をして、交感神経が高ぶったまま布団に入る人がいます。しかし、その状態では完全なリラックスができないので眠りが浅くなりがちです。睡眠前は照明を落とし、考え事をしない時間を作りましょう。スマホやPCなども見ないで「寝る準備」をしていくことで、心身ともにリラックスモードに入れますよ。
「夜」ではなく「朝」を変える
「夜に目が覚める」「なかなか眠れない」というと、就寝前の習慣や就寝環境だけを見直してしまいがちです。しかし、もしかしたら眠れない原因は朝の過ごし方にあるかもしれません。睡眠は、朝の光や日中の活動量の影響を受けやすいといわれています。とくに、朝起きたらカーテンを開けて軽くからだを動かすことが大切です。体内時計をリセットして、ぐっすり眠る準備を始めましょう。日光を浴びると体内でメラトニンというホルモンが産出され、夜になると自然と眠気が出てきます。日中に屋内で過ごすことが多い人も、朝起きたときに太陽の光を浴びるように意識してくださいね。
■質のいい睡眠づくりにおすすめの漢方薬って?
この記事は
医師
木村眞樹子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















