「異常なし」でも続く胃の不快感。医師が教える、身に付けたい習慣とは?
不調の原因に目を向けよう

Photo:O-DAN
「胃の調子が悪い」と思っても、原因は胃とは限りません。心臓のように胃とは無関係に思える部分が原因の可能性があります。いつもと違う不調を感じた場合、すぐに専門家に相談してくださいね。また、不調に気付くためには日々の体調を整えることも大切です。セルフケアを通して、健やかな生活を手に入れましょう。
>>この記事の前編:「胃の不調」だと思ったら原因は心臓!? 覚えておきたい、腹痛に隠れた「大病のサイン」
<この記事の監修者>
横倉恒雄(よこくらつねお)医師
婦人科・内科・心療内科医
医学博士/医師。横倉クリニック・健康外来サロン(港区芝)院長。東京都済生会中央病院に日本初の「健康外来」を開設。故・日野原重明先生に師事。病名がない不調を訴える患者さんにも常に寄り添った診療を心がけている。著書に『脳疲労に克つ』『心と体が軽くなる本物のダイエット』『今朝の院長の独り言』等がある。クリニックで行っている『しなやか更年期サロン』はオンライン参加もあり、外来では時間がなく聞けない質問等もゆっくり教えてもらえると好評。
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婦人科・内科・心療内科医
横倉恒雄
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