40代なのに体は「閉経状態」で「太りやすい」!?原因となる血糖値スパイクをおさえる、更年期女性が毎朝1杯飲むべきドリンクとは

取り入れたい紅茶習慣。健康効果を高めるために、いつ飲む?

そこで、ぜひオススメしたいのが紅茶を習慣的に取り入れることです。しかも、「いつ飲むか」というタイミングが重要。紅茶は食後に楽しむイメージが強いですが、食事の最初、もしくは食事中に飲むことがポイント。紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールには、糖質が体に吸収されるまでのスピードをゆるやかにする働きがあると考えられているからです。これにより食後の血糖値スパイクが抑えられれば、AGEsを減らすことも期待できます。

 

それだけでなく、紅茶プリフェノールはコレステロール値を下げる、脂質代謝を改善するという効果も報告されています。そのため、毎日のティーファースト習慣で、糖質だけでなく脂質も一緒に対策できるというわけです。

飲む量は1日3杯くらいが目安です。茶葉にお湯を注いで抽出したものをいただくのがベストで、夏はそれを冷して飲むとよいでしょう。夕食時にいただくと、カフェインが夜の睡眠に影響するかもしれません。できれば朝食や昼食時に飲めると理想的です。

 

▶更年期世代こそ健康習慣のはじめどき!

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